2009年11月29日日曜日

修行中の相手篇

 イルシェナーには色々面白い相手がいます。
 本気で戦うとなると弱い相手、ただしスキル育成やお金・消耗品稼ぎにはふさわしい連中がたくさんです。
 そしてイルシェナーにはパラゴンというシステムがあって、どんなMobも低い確率でパラゴン化するそうな。ちなみにパラゴンのHPはは元のHPの5倍だった り、超回復力を持っていたり移動速度が速かったりスキルも高くなっていたり、ドラゴンAIだったりと稼ぎにはあまりおいしくない相手です。でも腕試しとし て戦ってみるのも面白いでしょう。
 それではダイジェストでスタート。


 カオスドラグーンですね。最初いきなり60前後のダメージを受けて驚きました。落ち着いて見ると、ブレスではないですか。カオスドラグーンってそんな敵だったかな-と思いながらブレス封じで倒します。後日、何とか張り付きもいけました。もちろんエネワンなしで。


 イルシェナーの奴隷ガーゴイルもパラゴンになります。強くはないものの、HPが無駄に高いので周りにジュカメイジとかがいると肉壁化して地味にうざいです。そんなAuricを誉めてくれたのか、MAFが贈られました。非常に使えます、ありがとう。



 最後はジュカ関係。ジュカロードは包帯が取れるので好きなのですが、ジュカロードパラゴンは無駄に体力が高いので、その分体力を回復されて拾える包帯が少なくなるのですよ。いやですねー。でジュカ戦士からはそれなりのダブルアクスをゲットしました。これがML時代だったらそれなりの値段となったのに。


結論:基本的に事故らなければ腕試しの気持ちでいける

2009年11月28日土曜日

Swoopとバトル

 Auricには目標ができました。とりあえずSAボスを叩くという目的を作り、それに向かって最適な構成を取ります。
 そのためにはスキル上げが必要ですが、その相手としてこれを選びました。

Swoop
STR:111-126

DEX:421-463


INT:76-87

HP:1440-1476

スタミナ:421-465

マナ:12-16

AR:75-90

FR:60-70

CR:71-84

PR:56-60

ER:55-60

レスリング129.7-134.1

タクティクス120.7-128.4

アナトミー0

耐性96.4-101.6

ダメージ:20-30、物理100%
バード難易度145

飛行, 物理低下能力

UOモンスター協会より。感謝


 まあ、MLスペックだから今から見ると微妙かなーと。それでも純騎士のAuricは貼り付けなかった強敵です。
 戦術としてはイグノアによる駆け抜け斬りを行い、体力回復をするだけです。イグノアってコンセクいらずなのでさりげなくマナに優しい設計です。

 上図は頑張って張り付いたときのダメージ。物理低下攻撃も喰らっています。七面鳥戦に対して余裕があるのはSwoopの解剖学が0だからだと思われ。

 まあ余裕があると言ってもこんな状況だったりします。

 そんなこんなでとりあえず撃破。
 強くはないが、それなりに面倒って感じですかね。

2009年11月21日土曜日

七面鳥感謝祭2009

 やった。
 ついにやった。
 成し遂げた。

 今まで楽な道ばかり選んできた。面倒だから弱ドラゴンタイマンも数えるほど。死ぬのが怖いから黒閣下・緑閣下・Gドラゴン・各種パラゴンは1人で戦ってもいない。ただ横殴りをするだけの雑魚であった。
 しかし奴と出会い、何としても1人で倒したい強敵と初めて感じる。
自己満足でしかないのはわかっている。対費用・時間効率では赤字だ。既にソロで撃破している人は数え切れないほどだろう。何よりもタイマン主義者から見ればトラメルフィールドでの戦いは環境整理の必要がないため、こんなことで有頂天になる僕は笑われるかもしれない。
 でも何とか1人で倒したかった。
 2009年11月19日、偶然出会った奴を何回も死にながら

2時間かけて体力を減らすも臨時メンテが入り、中断。しかし不可能ではないと知る。



 翌11月20日、再挑戦。


 こちらは純騎士Auric。鎧と武器だけは立派だが心は弱く、スキル育成中でもある。


 相手は七面鳥。一般モンスと同程度の体力自然回復。タイタンパラゴン未満の移動速度。同じ鳥でもフェニックスとは違い、体がでかいためタゲるのも位置確認もしやすい。魔法や毒もなく、モンスAIすらもっていないただのダチョウである。しかし一度怒らすとそのパワフルな肉体でこちらを圧倒する。

 使用したのは錬成品リーフブレード。
 共に戦うのは前アカウントで艱難辛苦を共にした冥府の馬。
 消費したのは包帯300個と120分というリアル時間。


 舞台はVesper西の道路周辺。サーバ境界線からも離れている。
 手段は駆け抜けつつのイグノア連打。攻撃が命中したら3秒待つ。攻撃を受けたら回復するまで待つ。落馬したら馬に乗れるまで5秒待つ。単純極まりないが効果的かつ誰でもできる。
 辛いのは最初だけ。奴の体力が半分切ったら勝ったも同然。



 そして勝利。


 得られたのは鶏肉と奴が飲み込んでいた金貨、そして充足感。
 夕食はローストチキンで決定だ。




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 と言うわけでa giant turkeyをタイマンで倒しました。
 奴のプロフィールを。
STR:1233-1384
DEX:174-261
INT:433-565
HP:30000
スタミナ:174-261
マナ:1000
AR:55-70
FR:70-90
CR:35-45
PR:45-55
ER:45-55
レスリング100.3-119.9
タクティクス100.3-109.4
アナトミー75.6-80.
耐性85.2-99.8
ダメージ:20-30、物理100%
バード難易度160……だったがなぜか16。人間保証で大丈夫です。
ブリードアタック、コンカッションブロー、ディスマウント攻撃、引き寄せ、不調和、範囲攻撃、物理抵抗低下攻撃、速度低下攻撃
UOモンスター協会より。感謝。ちなみにコンカッションブローは書かれていなかったが確認済み)



 簡単に検証したところ、範囲攻撃は8ないし9マスまで(厳密な検証は行ってません)。プロテク無効ですが、PC魔法の射程は10マスあるので、家に引っかけつつ一方的に攻撃することもできます
2009/11/20追記。パブリッシュ62.4でテレポートするようになり、この技が使用不可になりました)。
 また、ドラゴンブレスとほぼ同じ仕様で事前行動(ドラゴンならば咆吼)ありでダメージを受けます。七面鳥はズン・ズン・ズン・ズン・ズン・ズンと5回地響きを立てた後に、羽を広げて叫びますが、


 ここで範囲攻撃のダメージが入ります。逆に言えば羽を広げた時に射程外にいれば大丈夫。
七面鳥というくらいですから、タリスマンのバードキラー・プロテクなどは効くと思いますが、持っていないのでわかりません。誰か教えて。そういや調教タリスの特効:バードって鳥ではなく、音楽家の事でしょうか。どうでも良い武器の翻訳している暇があったら、こここそ翻訳をお願いします。あ、キラー・プロテクはパラリを見たらbirdと書いていました。
 AR70での最大被ダメージは、範囲攻撃で35前後・物理攻撃で55前後・ブリードアタックで10の合計100ほど。体力を常に105確保して攻撃すれば死にはしません。
 白豚でないならこちらの攻撃はリフブレイグノア推奨。物理100%Dメイスとの(スタミナ削りも含めた)比較では、Dメイスはクラッシングブローしなければダメージが低い(=マナリ・スタリがあまりない)ために徐々に詰みます。一番良いのは武器ダメ・マナリ・スタリ・ライフリ・Harm追加魔法のWar AxeやHammer Pickですがそれは贅沢という物。とりあえずタクアナ100ずつで武器ダメ100%、エネワンしてのイグノアで60~70のダメージをたたき出せます。

 戦術は、常に包帯を巻きつつの駆け抜けイグノア連打。Auricは盾持ちなので死んだあとの復帰用GHPとTRPのみしか持っていきません。その代わり包帯は1000枚持ち運びます。七面鳥はSTR低下系攻撃がないのでたくさんの物資を持っていけます。
 正直、張り付きは難しいような気がします。特殊攻撃満載なので安定感がありません(鎧ドラでも落馬で乙&ドラ殺される、範囲攻撃は必中と思われるのでイベ必須、ブリードは地味にうざい、速度低下攻撃が非常に凶悪。まあ速度40木刀使えば良いらしいですが)。コンセクよりもイグノアってことで。Auricのキャラ性能ではフェイントも使えませんですしね。


 相手の移動速度が速いので、サーバ境界線から遠い木のない場所、しかし移動方向が制限されている地形で戦うのが吉。体力を半分に減らせる頃には強化a magpieだと思えるようになります。まあ問題は七面鳥の体力が半分以上ある時に速度減&落馬喰らったときの対処ですね。歩きでは追いつかれかねないものが……。

 一発目(ダメージ70)を喰らわした後はこんなもの。

 七面鳥のHPバーがわずかに減っているのが見えるでしょうか。
 体力回復はほぼないので、アタックしていればいつかは倒せます。
 そして勝利。


しょっぱーい!

2009年11月15日日曜日

2009年10月度下2 はじめてのせんとう

 rogerのキーワードはいかにダメージを受けないか、でした。ステハイ・煙玉、テレポスクロールと土エレスクロールを完備し、ダンジョン内でも隠れて行動します。これは低い抵抗を補うための工夫でした。
それでも毒をモンスに入れるためにはフェンシングを育てる必要がありました。


roger氏は悩んでいました。毒を使うには、フェンシングスキルが必要。フェンシングの修行には高STRとDEXが必要。
しかし今のroger氏のSTRは40、DEX40。選んだスキルの問題で、STRが全く育たない状況でした。
一通り悩んだ末、前世の(=前のアカウントからの)AF黒熊を持ってくることを決意します。
そして一時的に物理抵抗を上げた末、おもむろに

キ・キーンとダガー特有の戦闘音を奏でエティンの強肌が切り裂かれる……

4

あれ。おかしいな。
4ダメージって何それ?
ええい、連邦の奴は化け物か!?
しかもその後、攻撃がエティンに全く当たらないばかりか、かえって殺されかける始末。……もともとタクアナに振ってない上、フェンシング50代なので覚悟はしていましたが思っていたよりroger氏は非力なようです。
親友のAuricの戦い方に慣れてしまい、エティンとは道ばたの石ころと思っていたroger氏にとっては衝撃でした。ヒット&アウェイすら攻撃速度が遅いので上手く行えません。
頭に来て、武器をクリスに変えて再度アタックします。
うん、それなりですね。
少なくともさっきのNQダガーよりはましです。さすがに速度・武器ダメボーナスは伊達ではない。
命中は相変わらずですが、攻撃速度が速いのでストレスはありません。
デスパイス荒らしを終えると外へ。ダンジョン内は沸きが早いため、非力なroger氏にとっては辛いようです。

さて、このころからroger氏は家を欲していました。正確には毒塗り終盤辺りから、POTを貯めるスペースが銀行にないことに悩み、家を買うかどうしようか迷っていました。未だ無限的な身一つで放浪するーといった生活に憧れていたので銀行のセキュアが足りないとわかっていても家を建てることに踏み切れませんでした。
しかし、素材師のa dwarfがやってきたことで家を建てることにします。場所はFデシート


……だったのですが、1週間経たないうちに引っ越しを決意し、Fトリンシック北西の半島へ。

roger氏は家の資金を補充する目的を持って土エレの代わりに黒蟻でも倒そうとヴェスパー北で大虐殺を始めます。

roger氏、一瞬で殺されかけます。

よく見たら強い方の黒蟻でした。弱い黒蟻を狩りつつ、フェンシングとSTRアップ。
ちなみにSTRは相変わらず上がらないままでした。

2009年11月14日土曜日

2009年10月度下 魔法使いroger氏

†roger氏の1日は魔法を唱え、ハイド→ステルスをし、忍術のシャドウジャンプとそのまま毒を塗ることから始まります。

色々大変なできごとが(笑)あったもののroger氏は低減装備とRB・SBを手に入れることができました。それもフルスペルブックです。裏では盟友のAuricがブリタニア中を駆け回ったとか、そうでないとか。
EI入りのメイジならば自分の力で呪文スクロールを手に入れるべきですが、roger氏にとってMageryことマゲは移動手段の一つでしかないため、さっさとスキルを上げます。

 マゲの修行ですが、昔は非常にお金のかかるスキルだったと言われています。それはUOの魔法はマナの他に「秘薬」と呼ばれるアイテムが必須で、成功しても失敗しても秘薬は消費されるからです。
しかし現仕様では秘薬低減という秘薬消費確率を下げる装備があり、低減を100%にしたら秘薬を持ち歩く必要がないので楽です。ちなみに僕は低減100%装備を着てひたすら呪文を唱え続ける即席成長手段をとったのですが、魔法使いとしてのプレイヤースキル(マゲ=カタとか)が身に付かないような気がします。でも楽なんですよ。


それと平行してステハイ(StealthとHiding)の訓練を開始します。
当初の予定通りならばroger氏はスキル値の一部を装備で負担してもらっているので防御力(抵抗)が極端に低くなります。そのためPCベンダーを探す旅に出かけるためにも、ステハイがなければFの一部の土地は歩くことすらできなかったりもします。
ステハイの修行はひたすらスキルを使うのみ。遅延が10秒あるので10秒おきにスキルを使うというマクロを組み、ハイド90ステルス55まで上げます。
ステハイを上げつつ再度ルナ城下町を探索するroger氏。
商品が補充されていない理由はSA導入直後だったためだということがだんだんわかってきました。
ML時代ならば30Mやら40Mやらついていた神性能武器が1M程度で売られているという恐るべきスキル「錬成」。
そしてなぜか大量に見かける+20のスキルスクロール。
このときのroger氏はSAでの変更点を調べるために「UO職人の部屋」を必死で見ていたという……。

†移動用スキルのマゲとステハイがそれなりに上がり、ログイン時のGGSとあとは2,3回スキルを上げる生活になっていた日のことです。
既に忍術(Ninjutsu)と毒塗り(Poisoning)の修行に入っていました。
忍術のシャドウジャンプは便利で、Fの動物boxからの脱出など応用範囲は広いため、あちらこちらでシャドウジャンプを繰り返しているroger氏は怪しい人物そのものでした。
また、毒スキルはですが、roger氏はキャラ作成段階で毒に50振っていたので比較的楽に上げることができたらしいです。
このスキルを上げる方法はただ一つ。ひたすら毒を塗り続けることです(by パラリシャン)。PCベンダーからG毒などを買い、塗り続けるといつかはGMになるらしいです。roger氏はもちろん、お金なんて持っていないし、稼ぐ手段もありません。途方に暮れていると、盟友Auricがやってきて彼に黙ってお金を差し出すのでした……。

 要するに1stキャラの稼ぎを食いつぶしていただけのことです。
ちなみにrogerは毒の他にも煙玉や手裏剣・神秘装備、呪文のスクロールなど極めてコストのかかるキャラだったりします。
1stキャラが戦士で良かったと本気で思った瞬間でした。
毒に関してですが、僕はUOAで塗る→10秒待機マクロを組み、10秒おきにマクロを発動させていました。下記に簡単なデータをまとめます。

N毒樽@2,000~3,000 / N毒瓶100本@4,000 
G毒樽@3,500~4,000
スキル 50~70 N毒樽 20樽
スキル 70~90 G毒樽 87樽
スキル 90~99 G毒樽 34樽(2時間で5~6樽使い1.5上昇)
スキル 95~100 G毒樽 17樽(2時間で5~6樽使い0.3上昇)
思ったよりもお金がかかりました。
僕の場合、毒はスキル80くらいで塗りの失敗はなくなるのでひたすらUOAマクロを押し続けながらネットサーフィンする道を選びました。。。
少しでもお金をかけたくないならオーガやサイクロプスウォリアー相手に毒を与えて金を稼ぐのも良いでしょうし。個人的にはモンスを狩って気を紛らわす方が楽しく上げられて良いかと思います。

 N毒は売っている店が少ないので売っているのを見かけたら、いくらであっても即買いました。
G毒は常に銀行に4樽以上置いていましたっけ。とにかく常にマクロを押してたので、意外と消費速度&スキル上がり速度は速かったです。

 また、前に出てきた「SAでの変更点」云々ですが、UOはパッケージによる大規模な変更以外にパブリッシュ(アップデート)による変更を色々と行っているのですよ。しかもそれが戦闘バランスなどに直結しているので、自動的に休止期間分のパブリッシュ全てを確認する作業になってきます。
実は今現在(2009年11月)も確認しきれていなくて……。大変です。


roger氏が毒を上げる上で一番の敵はお金でも時間でもなく、POTが売り切れることでした。毒上げに使うPOTは全てPCベンダーで賄わなくてはならないので、一度POTを買い占めてしまうとどうしようもできなくなります。
幸いroger氏はUOる上で知り合いや友人を作っていったので、彼らの力も借りました。
信頼のできる人と知り合うのがスキル上げの一番の近道だということを知ったroger氏。毒がGMに育つまでリアル時間で約二週間経ち、やっと毒を見なくて済むと思ったそうな。
それからしばらくの間はせっかくの毒スキルを活用していなかったという噂が錬金術師の間で流れました。

2009年10月度前 roger氏、大地に立つ

 私の名はRAIMEI(仮名)。忍びとして安住の地を求め、このソーサリアの世界に降り立った。
聞けば剣と魔物の世界で平和と闘争の絶えない領域にに分かれ、人々は時に幽霊となり時に魔物をタイマンで殺しながら生活しているそうな。
しかもつい最近、ガーゴイルという連中と接触を取ることに成功し、その智慧の恩恵を受け始めたばかりであると聞く。
 さて、かつての様に毒の秘術を使い魔物を殺そうか、無垢の人々から宝を奪おうか、それとも何かを作るなりなんなり別の活動を為そうか。
 色々選択肢があるな……。


最初にroger氏が降り立った地はもちろんヘイブン中央。その時の衝撃は今でも忘れられないと云います。
前世の夢で見た神のお告げ(=前のシャード)に比べて人が少ない。
神のお告げの世界では、所謂「Young狩り」と呼ばれるベテランがギルドメンバー募集のために金やら中級アイテムやらをYoungに渡そうと虎視眈眈と狙っていたり、マクロによる店の宣伝が五月蠅かったり、ギルドウォーやらを延々とやりまくっていたり、そんな素敵ワールドだったのですが、いなければいないで逆に不安になるroger氏。
とりあえず出雲過疎疑惑が冷めるままにステータス&スキルマネージメントを行います。

 単純にヘイブンを利用する人数の差で過疎に見えていたのですね。ただ、僕は前のシャードと無限しか知らなかったので、かなり不安でした。
現在ではヴェスパー、デルシア、ブリテインは結構賑わっていることがわかり、逆にこっちの方がUOらしくて好きだったりします。
初心者の町ヘイブンにあまり多くのベテランがいると色々トラブルの元になりますからねえ。店ルーンをダンジョンルーンに代えてくれる人とか、初心者狩りとか……。


roger氏がヘイブンに来た理由はただ一つ。スキル訓練と今後の冒険のために資材をそろえるからです。まずはルーンブックと秘薬低減装備を買うためにPCベンダーの元へ出発します。目指すはブリテインゲート周辺(T・F両方)。

 rogerを育てるにあたって一番最初に修行したのはマゲとステハイです。特にマゲは、最初のPCが戦士だったので、MageryのMark呪文のために何としても魔法使いを育てる必要がありました。UOではダンジョンやお気に入りの店をメモするためにMarkの呪文が必須です。特にこの頃は家を持つ気がまだなかったので(無限でのように誰かの家を借りて住もうかと考えていました)、ルーンブックに全ての行き先をまとめて所持するスタイルを取っていたのですよね。また、rogerは攻撃手段にきわめて乏しくなる予定だったので護身手段としてもマゲを最初に上げる必要がありました。


ブリテインゲートにやって来たroger氏。今の彼はモンバットにすら負ける肉体のため、ゲートから出ずに周囲を見回します。
店がない、もしくは物価が高い。
あわてて今度はユーゲートを見に行きます。
店が(あまり)ない。
普通、ユーゲート周りと言えば最高級の立地で店が揃っているはずなのにーと思いつつ、ルナ城下町へ。
ルナ城下町は品物が揃ってはいるのですが、ぼったくりの店が多いため(前のシャードでは)あまり好きではなかったり。

さすがにルナ城下町は店が乱立しています。
roger氏はルーンブックと低価格スペルブック、秘薬低減の価格を調べるために店員さんを呼びます。
「お兄さん、装備をくれ Vendor buy」
見せてくれたのは、「憤怒の斧」。

え、何これ。
隣の店員さんは負けじと「魔法の残骸」などという気持ち悪いモノを見せてくれます。しかも何か高いし。
……SA導入により世界が色々変わったことに気付いたroger氏でした。

 rogerは2ndキャラなので、これらのできごとは実際には1stキャラであるAuricの体験談でした。rogerにはあらかじめAuricがルーンブックやら秘薬低減装備やらプロパ付スペルブックを買っておきました。

2009年11月8日日曜日

UOな自己紹介など(2009年11月8日更新)



(出雲シャードで活動してます。左から、Auric・roger・a dwarf・Testarossa)


 UOでは1つのアカウントで1シャード(他のネトゲで言うサーバのようなもの。UOはマップが広いので、1シャード内を複数のサーバで管理するシステムを採っています)5人までのキャラを作ることができます。このおかげで滅多に人前に出ないキャラは認知され辛いとかそれなりに欠点もありまして、じゃあキャラ紹介を兼ねた僕自身のUOとの関わりを人前に出せる範囲で書いてしまおう、と考えたのがここでの目的です。こんなプレイスタイルもあるんだなー的な目で生温く見てください。


†僕は2007年下期~2008年3月までに某シャードでプレイしていました。ついでに無限でも一応は活動をしていました。まあ、このブログの旧UOコンテンツが無限生活日記なんですが。
もともとUO自体、日本にUOがやってきた当時からLog-inなどの雑誌で連載されているUO紹介記事を読み、プレイしたいなーと思っていて、その後高校生あたりでUOサイトを読みふけってたのですね。それで大学生になると少しUOのことを忘れかけていたのですが、大学4年で就職活動も終わったころ、どこかでUOの話を聞きつけ、そしてUOで遊び始めました。
半年ほど廃プレイを行って色々と、まあいろんな意味(笑)で有名な人とも出会い、多少UOへの意欲が薄れます。
さらに就職と同時に時間がなくなり(と言っても学生時代みたいな廃プレイができなくなっただけですが、同時の僕にとってはUO時間がなくなったも同然でした)、休止。しばらくはお金を払っていましたが、最終的に家とほとんどの資産を腐らせる結果になりました。
それでも休止期間はUOのサイトを覗くなどしていまして、ついにカーンビーさんのサイトに出会います。
元々UOプレイヤー自体、効率などと無縁の人が多いとは知っていたのですが、カーンビーさんの面白さ優先的な生き方に憧れて2009年9月頃に新しいアカウントで出雲に下り立ちます。
再開した当初はキャラ1つでストイックに生活する予定でしたが、なぜか前のアカウントの資産を持ってきたり(シャード移動とか……)、本気でUOる準備を始めている自分でした。


僕にとってネットゲーと言えばUO以外考えられないしUO以外する気は今も今後もありません。UOの面白さはゲームシステム・プレイヤー文化・ゲームそのものと融合しているため、他のゲームでは出せないのですよね。

参考までに僕に大きな影響を与えたUOサイトの数々を。
全般の説明というかspoiler:パラリシャン(UO紹介としては初心者に向かないサイトではありますね)
略称の解説と一般的な職業:UO職業案内所(効率優先! な姿はそれはそれで好感が持てます。要はここのwikiに書かれているスキル・装備構成からどれだけ離れることができるかが面白さの分かれ目だと思ったり)
初心者への案内:フマクトの社(これも初心者向けではないかもしれませんが、でも今のUO界では一番初心者案内所としては向いているはず)


そしてUOライフを送る上で参考・目標・笑えるサイト
我らがおなじみカーンビーさん:Silver Tank(トップ>UOと。 UO以外のコンテンツも面白いです)
戦士で強いモンスターと戦いたいなら:最強フェンサー女王戦記(UOにおけるタイマン文化の絶頂記で活躍していた人)

UO4コマの有名な人:ココナの小部屋(飛鳥のアリスソフトギルドの人。UO自体、ときどきAlicesoft本家からネタにされたりするけど、その有名な人)
貴族狩りという偉大なネタを作った人:The Noble Hunter(貴族ハンターという設定は僕も真似をさせてもらってます。ありがとう)








†全般的に今のアカウントではキャラごとに性格を作り、それに沿って活動する方針を取っています。そのため趣味キャラが多いこと。また、生産系スキルは素材師とrogerの細工以外は上げる予定がありません。これはあくまで消費者としてUOに関わりたいと考えているからです。
今現在のところ、欲しい装備やアイテムがあれば人に頼んだり、買ったりして作ってもらおうと考えています。

・Auric ヒューマン Male 純メイサー騎士風味


最初に作ったキャラで、フェンサー女王の影響をもろに受けてます。始めた時はMarkも何もないこのキャラで全てを行おうと考えていたんですよ……。戦士は育成は簡単だけど、中級以上の装備に金がかかるので、そのこともあって一時期は活動を停止していました。まともに活動を再開したのは前のアカウントの資材を持ってきたときからでしょうか。
一時期はネクパラとか豚騎士とかにしようかとも考えたのですが、強力な装備を得たのでこのままで活動することにしました。
ちなみに現段階ならOL程度は張り付きで倒せます。AF装備って強いですね。
メイス 100(120予定)
アナトミー 100
タクティクス 100
包帯 100
盾 70(120予定)
レジスペ 100
騎士 60


・roger ヒューマン Male レンジャー&貴族ハンター


2ndキャラ。こいつを考えたときは色々遊べてすげえ面白いなんて俺、天才じゃね? と思っていましたが、育成に金がかかること……。
しかも異常にスキル上げが面倒なのが揃っています。不調和BTMとどっちが面倒かってな感じです。
ただしそれなりに育つと遊べて面白いですよ。
最初は毒を用いた暗殺キャラにする予定が、対人シーフも面白いと思い、覗きを入れました。その時にどうせカルマが下がるなら貴族を狩ろうかと考え(某貴族ハンターのサイトから影響を受けたんですよ)、貴族ハンターとして活動することに。rogerはNPCエスコートクエストをこなしていますが、必ずMage・Pesant・Wandering healer・Merchantの依頼しか受けません。
覗きを90にしたころFの過疎っぷりに心が折れ、細工を入れて各種小物作成・罠設置とゴーレム・機械生命体で遊ぶことにしました。
UOは戦闘だけじゃないし、自分なりに色々とスキルを調整する楽しみがあることを体現してくれるキャラです。
毒 100
フェンシング 90(+ドレッズレベンジ20)
忍術 85(120予定)
ステルス 90(+影足20+盗賊バンダナ10)
ハイド 100
盗み 90+影足20+盗賊バンダナ10)
覗き 90→細工 100
魔法 残りw (アクセ・ブレスレット・墓場本15・アルケミタリスマン5でブースト予定)

見てのとおり、スキルがきつきつですね。
全てのしわ寄せが魔法に来ています。忍術が85の今でも魔法の失敗率が高いのに将来忍術120にしたらどうなるのでしょう。その時のためにMark・Gate Travel・Energy Vortex・Earth Elementalのスクロールを貯めているのですが。
ちなみに今のブレスレットはアルケミ腕輪なのですが、これってMageryスキルが10しか上がらないのですよ。だからあえてアルケミ腕輪を外す決意をしたとか何とか。そして少しでもスキルの足しにするためにクリリン導入を真剣に悩んだというのは秘密です。

まあ、このキャラは欲張りすぎなんですよね。普通ならrogerのコンセプトを毒殺者+レア・モンスアイテムハンター+罠使いの3キャラに分けると思います。
でも色々楽しく遊ぶためにあえて詰め込んだままにしましたし、今でもrogerを気に入っています。そのために社交用キャラとして活動をさせています。いつかゴーレム×30体とかで金閣下と対決したいですね。




というか、この文章量だけで僕がいかにrogerが好きかわかると思いますw

・a dwarf エルフ Male


素材収集キャラ。最初はN鉄・N木材を専門に収集する予定でしたが、GMになり、特殊素材を入手できる楽しさに目覚めてエルフに転生。ついでにガーゴイルピックアックスを使って鉱石エレメンタルを狩るために魔導斧で戦う予定です。素材収集って楽しいです。
もっとも普通の素材収集キャラなのでここに書けることも少ないんですよ。後は適当にUO職業案内所でも見てください、と言ってみる。

・Testarossa エルフ Female

 パーティ用メイジ。ついでにスザクエもこなせるキャラにします。
このアカウントにしてから白豚とかテイマーみたいな対強敵用・パーティ用のキャラを作ってなかったんですね。でもそれだといざ皆で狩りとかになったとき僕自身が面白くないため、あえて効率最優先のキャラを作ってみました。
スキルも装備も、他の連中は色々縛りを作って(ちなみにAuricは今の構成でどこまで強くなれるのかを試すために装備の縛りは外見しか作っていません)いますが、Testarossaだけはそういったことはあえてやっていません。普通に白帽子と青腕輪とエプロンみたいな構成です。
ちなみに今まで僕が作ったキャラの内、唯一バード系とEIと瞑想が入っているキャラです。


†5キャラ目は予備です。
上の4キャラで今の段階でやりたいことを全て行っているため、5キャラ目は空けています。
ガーゴイルなども今は育てる気がないですねー。
というよりも休止してからSAにかけて変わった仕様を追いかけるのに忙しくてガーゴイルまで手が回らないのが実情です。
  こんな連中ですが、出雲の皆様、よろしくお願いします。

2009年11月6日金曜日

UO再開しました

色々ありましたが、UOを再開することにしました。
詳しくは後日。