2012年10月31日水曜日

Tweet (Tue, Oct 30)

  • 21:05  やっぱり拡散希望者の優越感と馬鹿さ加減とタダ乗り根性が気にくわないんだろうな。確かに皆が拡散希望を行わなければ、「拡散希望」の文言は目立つよな。
  • 20:25  もしやリツイートを使って自分のツイート数をかさ上げしようという行為への反感か。僕もまとめサイトを嫌う奴と同じ心持ちでしかないのかとも考えたけど、そうじゃなくて拡散希望をする連中への苛つきっぽい。
  • 20:07  不思議とボソボソ呟いているだけのツイートには反感を抱かないのだ、たとえどんなにログが流れようとも。だから確実にリツイート行為への反感のはず。恥ずかしい話だけど僕も東北大地震の時は散々リツイートしまくった記憶がある。完全に恥の領域。
  • 19:04  僕もレアエンカウントでリツイートから有益な情報を得るけど、結局は見なかったアニメやラノベについてがほとんど。眼にした瞬間だけ楽しませてもらったので十分レベル。まあ、運が悪けりゃ見なかったんだし、また見なくても問題ないのだから所詮はその程度。
  • 19:00  堂々と自分のツイートに「拡散希望」と付ける人は地雷だと思ってるが、個人的には自ら他人のツイートをクリクリ広める人も要注意対象。他人のツイートを要約して、1語でも自分の意見を付けるなら価値はあるのだが……。
  • 18:37  ネタに詰まったらこの人、山形浩生氏。http://t.co/71rt310v。リツイートを希望する人々への不信感を見事に言い表しており、頭が良い人ってのはすげえと思った
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2012年10月30日火曜日

電子コンテンツ販売の落とし穴


「Kindleで購入した電子書籍は、実はユーザーのものではない (WIRED.jp)」
 当然ながら僕も知らなかった。っていうか、AmazonだけじゃなくてiTunesストアも鑑賞する権利だけを売るのであって、所有する権利じゃないのね。言わば無期限のレンタル(ただし対象はデータ)って形か。実は……その建前ってのはMMOでもそうらしく、MMOでのリアルマネー取引を規制するために検討されているともどこかで聞いた。曰く、MMOではプレイヤーは運営会社からアイテムの使用権みたいなのを借りているらしく、だから勝手にリアルマネートレードしたらBANできるようにならないか、みたいな。
 話を戻すと、実際にiTunesストアもAmazonも販売した(便宜的にこう書くけど)コンテンツをユーザーの機器から勝手に抹消する事件を起こしている。特にAmazonはよりにもよってジョージ・オーウェル氏の1984だったし。こうして見ると、データの販売ってのは便利なようで落とし穴があるんだなと。いや、規約を確認しないほうが悪いのはそうなんだけど。
 では僕たちはどう自衛すべきかと考えたら、結局はこの手のコンテンツ販売サービスの使用を極力減らすしかないのだ。そして自分でスキャンしたデータを使用する。要はデータ販売みたいな概念がない時代と同じですな。全てのモノは実体があるため、販売と所有権の移転がほぼ同義であり、だからユーザーが自由に扱えるとかの世界。確かにデータ販売は便利だけど、今度はコントロールできすぎてしまうってのがデータの恐ろしいところ。
 本当は完全に所有権丸ごと販売するサービスが出るのが望ましいけど、iTunesストアとAmazonという方向性が同じ2大サービスで争ってる以上、それは難しいかもしれぬ。

 似た話で、最近流行っているクラウドへのデータの預け入れも怪しいものではある。かつてホームページスペースを提供していたinfoseekがサービスを終了し、管理者不明となった大量のデータがネットの藻屑と消えたように、クラウドのアップロードサービスもどこまで信用できるかと考えている。僕が使っているのはEvernoteとDropboxなのだが果たして何年後まで生き残っているか……。
 もっと言うならば、ユーザーデータを企業に預けるようになって個人情報云々が問題になっているが、真にヤバいのはサービスそのものへの不安定さだと思う。今は数千円で使えるEvernoteの年会費が仮に5万円になったりしたら今後は使う気失せるし。そしてEvernoteが著作権はEvernote側にあるという規約でほぼ無料の同じサービスを立ち上げるの。で、適当に面白いノートが溜まった頃に当たり障りのない内容のものを出版してみるの(文章では例示としてEvernoteを上げているが、他のサービス/会社でも当てはまる)。このような形でのユーザーコントロールができてしまうのではないかってのが一番怖い。少し違う話になったが。

2012年10月28日日曜日

にっきっき


†本をPDFにするという意味での自炊。僕は活字本を自炊したことはあまりない。所持している文庫本は気分で読みたくなったりパラパラめくったりしたいのでPDFとは相性が悪い。かと言ってハードカバーは絶版系が多いのでもったいなくてバラせない。出版社が絶版本を電子書籍で売れば良いのにと何度思ったことだろう。一方で文化云々を宣言しつつ、もう片方で文化を残す活動を行なっていない……絶版本は中古市場でしか購入できなくて結局出版業界における中古売買の議論がグダグダになるのは得策ではないと思う(中古売買の良し悪しはともかくとしてね。現状はそもそも中古市場でしか買えないのだから議論の余地がない。あと、本は文化や教育の守護にも関わってくるのだから毛布などの中古売買議論とは別の軸で考える必要がある。しかも本は読むこと自体に価値があり、読み終わって売っても価値が目減りしないというコピーしやすい商品なのだから)。

†自分のマンガ購読性向を鑑みた結果、今までスポ根/ヤンキー/ヤクザマンガを読んだことはないことが判明。あ、野望の王国だけは読み通したか。これらの共通点を見つけ出せれば世界が広がる。

2012年10月25日木曜日

日記


†iPad miniとKindle Fire HDが発売される。どちらかを買いたい。容量・電池の持続時間・重量・値段を勘案した結果、Kindleかなあと今のところ思う。ってか、最終的にはAppleさんはオープンな作りじゃないのがネックになるんだよな。いや、別に今時クローズド空間だから信用ならんとか言うつもりはない。僕もiPod shuffle持っててiTunesストア使ってるが、コンテンツ量もそれなりに多くて使いやすい(それにAmazonはクローズドではないはずだが、かの有名な1984消失事件を起こしてるし)。
 販売するコンテンツ量もしばらくは変わらないだろう。昔から豊富なコンテンツを保有しているAppleに対し、専門の通販業者というメリットを生かしハードウェアの採算を度外視してまで挑むAmazon。BDとHD DVDの戦いを想起させるが、別に統一するメリットもないため何だかんだでこのまま二大電子コンテンツ販売システムとして洗練されるのだろう。
 まあ、iTunesストアのアカウント持ってるから次はAmazonのアカウントかな……と思ったが、ソフトを入れればiPadでもAmazonのコンテンツが見れるのね。とは言え、僕が電子書籍として持ち運びたい本は絶版系だったり辞書系だったりして、自分でPDFにしたものなのだが。
 重量もIpad miniより思いし別にKindleを持つ意味はなさげだ。どちらもSDカード使えない点では同じで、一長一短だし……。ただし、やはり値段が気になってしまう。それから何よりもAndroidというOS(というか販売システムが)は「開かれてる」というのが良い。ウイルスとか欠点もあるけど、開かれてるOSは個人的に信頼性が高いんだよな。
 というわけでKindle Fire HDの32GBを買う予定。

†pixivの活用法を考え中。絵心がないから完全に閲覧専門だけど何がしかの投稿をしてみたい→写真のうpろだにしてみてはどうだろうと思いつく。

†Postal3が発売されていた。お使いに行くという名目で病気の牛を投げ込むテロを行なったり子供を出せないから代わりにゲイリー・コールマンを殺したり、小便で火を消したりするゲーム、Postal2、それの続きだった。FPSなので眩暈と頭痛を味わいながら当時は必死で遊んでいた思い出がある。そして、まあ過激すぎるとの内容からPostal3の発売が危ぶまれ、気が付くと日本向け? って感じだった。日本以外の先進国で発売禁止にならなかった国ってあったっけ。
 だから今回のPostal3は面白そうだとは思ったのだが、どうも評判がよろしくない。ゲームの内容もデザインもひどいっぽい。延期してでもクオリティアップを目指すべきだった、みたいな一時期のエロゲのような感慨深い罵倒レビューが結構見つかった。

2012年10月13日土曜日

Tweet (Fri, Oct 12)

  • 22:06  @nagi3374 白豚の最大の特色は張り付きですからねえ。張り付くことで弱体化と回復が出来ることを考えると…冷静に見てかなりピーキーな性能ですよねえ。  [in reply to nagi3374]
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