2007年5月1日火曜日

匿名?

Wikipediaは信用ならんとか(http://slashdot.jp/articles/07/02/22/2210225.shtml)言われているのを聞くと、ネット自体がある程度、匿名なのだから信用ならんのも無理ないなぁと感じていました。
ってゆーか、10年程度前からネットにハマリ、2chの発展を見ていた人間からすると、ネットのコンテンツ(記事と書くのが正しいのか?)を信用しすぎると釣られるにょー、釣られたら負けだと思ってる、って感覚があります。そのために近年の「役立つ2ch」路線が気に入らんなぁ、と勝手に感じている毎日です。
それでも例えばブログは名前を出すからこそ楽しいし、SNSなども人並みに使いこなしました。もっともmixiは使いすぎて飽きて、休眠しましたが。
ところでぼくがどの場面で実名&ハンドルネーム出しを好むかと考えると、ブログやサイトなど、「その人しか作らないコンテンツを読めるところ」です。そのためプロフィールは充実していればしているほどうれしい。もっとも100の質問系のは紋切り型すぎてつまらないのですが。そのため匿名はてなダイアリーは見ません。
一方で掲示板は匿名が好きです。要は不特定多数の人間が集まることが前提の場所は別に名前を出すインセンティブがないのでしょう。
不特定な誰かと知り合うでもなしに、何となーく名前見知りになる関係が個人的には好きです。