2008年4月5日土曜日

そして再び更新間隔が空いたのだった……

 とりあえず生きてます。
更新できなかったので、反省してみた。
2007年3月:4月から会社で時間がないので、UO廃人になった
2008年4月:3月の反動で朝起きるのが辛い&通勤ラッシュが……一日中勉強が……orz
それで今はHDの整理と久しぶり(6ヶ月以上)のニコ動。ついでに今流行り(?)のアキバパフォーマンス論争ヲチをやってるですよ。


以下駄文。
・ニコ動は飽きたときから全然変わってないな。MADとzipとアニメうp多すぎ。まあ初音ミクとかのツールがあるから、創作系も多いけど……。コミケの代替にはならんな、やっぱ。
・アキバは既に買い専オタ御用達の地ではないからしばらく行ってなかったなー。ぶっちゃけK-booksとか虎の穴とかでも「普通」の「売れ筋」マンガとか本とかしか置いてないからなー。神保町の方がラインアップが優秀ですよ。エロゲーも完全に熱が下がって、ブランド買い(通販)状態だし……。今のアキバって売れ筋同人誌&電子系の部品が大量に買える程度のメリットしかないんじゃないかな。アキバブームとかでアキバに行く人が増えた一方、僕みたいに行くのを止めた人もいる。そのため新規アキバユーザと古い人たちが対立するのは当然だろう。
 今回の問題点はオタクがどうのこうのではなくて、路上での写真撮影など後々問題となりそうな行為を制限しなかった自分たちオタク、もしくは行政の責任だ(そして行政の責任であれば法で規制する方向になる)。確かにアキバはコンテンツがコンテンツだから過激になりやすいが(店頭POPが問題にされたこともあったっけ)、基準とか自制とかがなかったら問題は起こるよな。
 適当な結論になるけど、まあオタク系の文化を守りたければ自制が必要、これにつきるかも。今のオタク文化の結構な部分が18禁的表現を含むから、目を付けられたらアウトでしょ。規制に対しての反論って表現の自由程度ですからね(表現の自由自体は大事だけど、エロゲとかエロマンガとかに適用することに違和感を覚える連中も多いはず)。今が良ければそれで良いじゃあ困るのですよ。