2008年9月20日土曜日

Hellgate London

 今日は全世界で大ヒットし、物凄い勢いで奉納する信者とともに自身のバグで批判をされまくったHellgate Londonというゲームを紹介してやろう。英語の初回版は上記のとおりバグの雨あられで会社が潰れたレベルでひどいが、日本語版はバンダイナムコが出しているレベルではある。今からプレイするには日本語版が安定していて良いかもな。というか、まだクリアしていないがな。

~コンセプト~
Q,どんなゲーム?
A,魔物に占領されたロンドンを舞台に、Diabloみたいなシステム&銃器を扱うときはFPS!なゲームだぜ。

Q,ストーリーがわかりません
A,適当にクエストをクリアしていれば、行ける範囲が広がっているはずだ。それで何の文句がある? このゲームは洋ゲーだぞ

Q,システムがわかんね
A,適当にレベルアップすればなんとかなる。っていうか、僕も装備品の仕組みがわからないw でも適当に難易度ノーマルを遊ぶには大丈夫じゃね?

Q,FPS苦手です
A,ゲームは一日一時間。30分に一回休憩を入れると尚良し。僕もFPS酔いするけど歩くときのカメラの上下がないだけなんとかいける。


 とりあえずSummonerでプレイ開始。Diablo系のゲームは戦士だと序盤がマジでだるいんですよね……。まともにスキルを覚えていないため、遠距離&囲まれると辛い。しかもHgLは画面が動くため3D酔いしやすい。まあ魔法使いになるか、てな感じです。しかも召喚師だから動く的がいる(←これ重要)。
 ちなみに召喚師の持っている銃はそこまで照準を合わせることに気を使わなくてもいける気がします。まあ、常時エレメンタル召喚で的&攻撃補助がいること条件ですが。そこら辺Marksmanよりは楽。MOBの思考は多分、エレメンタルを優先して攻撃する仕様のはずなので(もしくは近いキャラ?)、困ったら敵との距離を一定に保ち、エレメンタルを切らさないように注意しつつ、銃を撃ち続けると何とか勝てます。まだ序盤しかやってませんが、アクションが苦手な人間でも手段があるのは素直にうれしいかも。強いて粗を挙げるとすれば画面が暗くて敵が見つけにくいくらいかな。