2008年11月8日土曜日

今日の私

NIntendoの力


 とりあえずソースは探す気が起きないので、張りませんが、Nintendo DSi(以下DSi)が売れているそうな。
 僕は自分がNintendo DS(以下DS)を買った今から3年前後前に、DSは売れなくなるという予測をしていました。見事に外れましたね。
 というわけで、僕がなぜそう考えたかと、何が原因で僕の予測と外れたのかを考えます。

予測の根拠
1、ゲーム機をコンスタントに買う層はゲーマーである。ゲーマーをそこまでターゲットにしていないDS(対極としてPSP)は時間が経つにつれ売れなくなるだろう。
2、 DSの用途としてゲームや勉強、さらに読書みたいなものがあるが、今DSを買っている層は本当にDSで勉強するのだろうか。僕は勉強は本を買って紙に書いてしかできないため、DSで勉強などできないと考えました(ただしこれについては今でもそう思ってます。大量に勉強系のソフトがありますが、その中で売れている=使われているのは一握りのはず。DSは非ゲーマーに受け入れられたが、単純にその数が多い&まだDSを持っていなくて、さらにDSiの話を聞き興味を持った人が買っただけなのでは?)。

実際の現象の理由(これも予想)と妥当性(「←」で表す)
1、最初にDSに飛びついた人々(ゲーマー、非ゲーマー)のDSの寿命が切れる頃にDSiが出た。←ありえる話ですね。僕は一台新品で買ったのと、一台中古を持っていますが、中古はGBAが読み取れなくなっています。新品で買ったのも、ボタンの反応が悪くなってます。それと同じように寿命が来た人々が買った可能性は大いにあります。
2、DSブームが続いており、DSを買わねばならんと思った人が多かった。←いや……これはねーよw
3、いわゆるガジェット好き、新しいもの好きがDSiを買った。←ありえます。iPhoneを買った人々とかのメンタリティに似てますね。

 あ、これ以上は思いつかないや……。