2008年12月14日日曜日

昨日は下の世代のオタクと知り合いました。

 といっても、別に何の感慨もありませんね。ニコニコのコメントとかで何となく彼等がどんな経歴をたどってきたのかは知っているし、僕たちも上のオタクの世代から色々言われましたからね。少なくとも、僕たちはそういう上のオタクの姿勢を嫌っていたので(それはネット住民の岡田斗司夫に対する態度を見てもわかる)、下の世代に対して「これを見ろ」とかは言えない。せいぜいが「○○が常識でなくなったのか、時代は変わったな」と驚くふりをするだけです。まあ彼等からすると それこそが○○を勉強しろ的な意見に聞こえるのかも知れませんがね。
 僕たちもそうですが、若くなるにつれてオタクの常識は忘れ去られ、専門化していくのでしょう。そして今のアキバのようにオタク=二次元&フィギュア萌え族(仮)とまでなるのでしょうね。