2009年3月8日日曜日

個人的に大ヒットした性格診断

なぜ、弱点を克服するよりも「強み」を伸ばした方がよいのか(FROM 日経ビジネス)

 僕はどちらかと言えば、性格診断・パーソナリティテスト系列が嫌いです。別に血液型性格テストだけでなくて、学校とかで行う「科学的」な性格テストが嫌いなんですよね。
 なぜかと問われれば、その時の気分や体調でテストごとに少しずつ違った結果が出てくる。その曖昧さがすっごく嫌なのです。また、僕は「どちらでもない」という選択が嫌いなので、すべて「はい」か「いいえ」を選んでしまいますが、僕のこの性格がテストにどう反映されるのか。そこらへんがわからないため、性格診断に対して微妙な気持ちを抱いてしまいます。

 で、日経ビジネスの「なぜ、弱点を克服するよりも「強み」を伸ばした方がよいのか」の記事ですが、最初見た時はよくある自己啓発ネタだと思ったのですよ。
 ただし読み進めていくと僕の琴線に響きました。

氏は、200万人超に「強み」に関するインタビューを行った結果、あるパターンを発見。それは、人の強みは34に収斂するということだった。この34の強みのうち自分が持つ5つを発見し、伸ばしていこうというのが本書の主張である。


……いや、どこの洋ゲーだw。一瞬、「UOでいうと5GMだよなー」と思った自分は心の底からゲームに侵されていると思いました。
よく考えると欠点をそれなりに補完するのも大切ですが、長所を伸ばした方がはるかにメリットが多いし、効率も良いのですよね。

あくまでもゲームの話ですけど


まあ現実の人間に対して適切な方法かどうかは知りませんが、動物占いと同じくらいは勇気付けられます。

ちなみに僕は
収集心
内省
分析思考
最上志向
慎重さ
でした。
すげえ、当たってる……というか、「収集心」の項目が新鮮でした。
そっか、もともと集めるのが好きだけど、性格にして良いのだなと安心しました。
だから、Warhammerを今日も作り続けます。