2009年3月15日日曜日

Pelikan1000のペン先調教

11月に買ったペリカン。
どうもあまり自分の手になじまないやつを買ったらしく、買った直後はインクのフローが良くなく、12月以降はインクがあり得ないほど出るようになりました。

↑モールスキンでの使用例。吸い取り紙を使わなければ日常生活もままならない。
フラッシュをたいたので目立ってませんが、本当はもっと裏写りが激しいです。

これで2月頃に修理を依頼するとこの通り。

ちなみにこれでもそれなりに裏写りしてますが、フラッシュをたいたので目立ってません。

教訓:
万年筆は試し書きをしたからと言って、全然使われていない(完全未使用の)を買うのはリスクが高い気がします。
店の紙はかなり上質のため、裏写りとインクの吸い取りが異様に良い。そのため実際の使用感とはかなり違います。