2009年8月9日日曜日

ターミネーター4

お久しぶりです。

7月中旬にターミネーター4を見ました。
素直に面白かったです。

僕の場合、ターミネーター3はT-Xが非常に弱くてつまらない思いをしたので、その反動もあって面白く見れました。
というか、T-Xはターミネーター2のT-1000の上位版なのに壊れ易すぎですな。さすがマイクロソフトの国?
ついでにターミネーター2の名場面を繰り返すだけだったし。

で、ターミネーター4はある程度事前知識を仕入れてみてたんですが、そっちの方が面白かったですね。
たぶん何も知らずに見たら展開が早すぎてついて行けないかも。
序盤の謎と派手なアクション、主人公をかっこよく見せるためだけのシーン。仲間との対立、登場人物が感情移入できるへたれキャラ、そして最後に救出のアクションとハリウッド映画王道のシナリオで、これで面白くなければ何なんだってな位素晴らしい作りでした。



追加
・ただし僕はターミネーターは2の退廃的というか寂れた雰囲気が良いのですよね。さらには父と子の物語というものに感動して。
2の砂漠のシーンは、核で都市がバラバラになるというアメリカ人の隠れた恐怖感情を表していたのか、異様にシンクロしていて神作品でした。
4の核戦争後の描写はちょっと感情に訴える部分で足りないものがありましたね。
特にFalllout3などをやるとそう思えます。