2009年12月5日土曜日

騎士でタイマン4:ヤマンドン篇

ある日、いつものように徳之島で狩りをしていると野生のヤマンドンに出会いました。
人間による乱獲や技術の進歩などで数が少なくなったと噂されていましたが、こんなところで出会えるとはAuricはなんて運が良いのでしょう。
しみじみとそのにょろにょろとした姿を見ていたら、なんと襲ってくるではありませんか。
思わずAuricは握っていたメイスを振り回してしまいましたとさ。





yamandon

ステータス
Strength
785 - 930
Dexterity
250 - 365

Intelligence
100 - 120

Base Damage

Hit Points
1600 - 1800
Stamina
250 - 365

Mana
100-120

19 - 35

属性値
物理

冷気

エネルギー

攻撃
70
--

--
20
10

抵抗
65 - 85
70 - 90

50 - 70<
50 - 70<
50 - 70<

スキル
Wrestling
110 - 135
Tactics
115 - 135

Regist
Spells

115 - 135
Anatomy
115 - 130
Poisoning
120 - 140
Magery
---

Eva. Int.
---
Meditation
---
特殊能力

毒(Lv5), 範囲毒(Lv5), 毒耐性(Lv5), ダブルストライク

特攻
爬虫類, スネーク
バード難易度
160
生息地
Field of Echoes, Homare's Eye, Yamandon Point
戦利品質
A
敵の強さ
A

カルマ・フェイム
?
狩りの旨み
D

※ (最高)S > A > B > C > D > E >F(最低)
もちろん僕の主観である。Sが大体、各ボスや強mobパラゴンクラスが目安。
カルマ・フェイムはあまり厳密に計っていない。「?」とあってもキニシナ~イ。
狩りの旨みはmobが弱くて戦利品質が良いほど最高ランクへ。
特攻があったり周辺環境が楽なら敵が強くても上位ランクになる。

備考

UOSEのスーパーロボットモンスターの代表。無意味に移動速度が速い。戦利品の質もML時代ならともかく、錬成品が大量にあったりAF・レプリカなどそれなりのプロパがある今の時代ではかなり見劣りする。何よりもPCの強さのインフレに追いついていない感が伝わってくる。もっとも舐めてかかれば5秒後にダブスト2セットと毒を喰らって灰色の世界に逝ってしまう。


(※ データはほぼ全てUOモンスター協会からの丸写し。感謝!)



ヤマンドン(名詞)
1.妖怪の一種。ツチノコとも呼ばれる。
2.むかしむかし、娘が井の中に身を投げ、人々を呪ったから「邪婆ン人」つまりヤマンドンと呼ばれたそうな。
(「図説日本怪奇大全」、小松和彦、1978、リンミンメイ書房)

そんなこんなでヤマンドン。

まあ、本当はヤマンドンキラータリスを買ったから使ってみただけなのですが。
舞台はここ。


 ヤマンドンが1匹だけ沸くちょうど良いスポットです。

行ってみるとすでに臨戦態勢で張り切ってらしたのでエネワン唱えてファーストアタック。

はい、ヤマンドンへは26+10ダメージ、こちらは56被ダメージ。しかもさっそく毒を喰らってます。
いつもの駆け抜け斬りをしていますが、毒と近接ダメージによって一回のストロークで包帯を2~3回 巻かねばならない戦闘スピード。ついでにヤマンドンの移動速度もなんだか速いので、ヤマンドン退治は今後二度としないでおこうと決意しました。
やばい、イグノア武器持ってくれば良かったなあ。


うん、ヤマンドンはダブストを放てるのですよね。通常攻撃では運が良ければ包帯のスリップがないのですが、これによって何度スリップさせられたことか……。


これを見ればわかるようにエネワンがきれてしまってます。敵の体力はやっと半分以下になったくらいですね。ヤマンドンの場合、体力が2/3以下になると移動速度がかなり遅くなるので、結構楽だったりします。


まあ終盤になってもちゃんと駆け抜け斬りの法則(体力が満タンでないと敵と接触してはならない)を守りましょう。こんな感じで毒を喰らいます。ついでにダブストも喰らってたはず。


そしてラスト直前。ヤマンドン、逃げ出してます。でもあまり動かれるとツキウルフとかがこっちに来るのでさっさと終わらせましょう。ダメージは10+33。今回最大値だと思われます。


勝利! 所要時間10分前後。戦利品は見なかったことにしましょう、悲しくなります。



おまけ

いやだってツキウルフはエネワンあれば楽に倒せるし、お金も持ってるし。