2010年1月1日金曜日

「ブラックシアターおばあちゃんが死体くさいよ」(駕籠真太郎)


 久しぶりのネタバレ感想文。
 今までUOとかに全力投球していたから在庫は貯めていたのだけど、アウトプットまでしていなかったり。

 駕籠真太郎の最近の作品はひたすら下品なことを意味もなく羅列する、といった手法を使っていますが、もろにそれがあらわれた感じがします。何となく、昔のスタイル(人間がモノとして扱われて~)から別れたい意志を感じさせる勢いです。

 で、僕からするとやはり駕籠真太郎の昔の作風の方が好きなんですよね。
 今の悪乗り感は別にエロマンガでやることでもないというか。某岸和田博士のマンガでもブラックなギャグがてんこ盛りですからね。下ネタというか、下品なネタを並べるだけなのはちょっと……。
 そんなわけで個人的には今ひとつ面白くなかったです。