2010年2月21日日曜日

騎士でタイマン9:Slasher of Veils篇(後編)

*前回までのあらすじ*
少し強くなったから調子に乗ったロートル純騎士ごときが最新仕様のボス様に勝てるわけはないんだよ! ってな感じでベイルスに何度も殺されて逃げ帰った。

 さて、既にパブリッシュ64が導入され、ベイルスが何か強くなったんでしたっけ? 
 そんな感じで時代遅れの内容ですが、ベイルス戦(後編)です。

 前回の敗北からの教訓として
  • 弱毒のために包帯を消費し、その分、DPSが低下した
  • 中盤以降のGH連打に対し、決め手がなかった
  • マナを吸われまくった
  • 乗りドラがいないため張り付いてダメージを与えられない(もっとも乗りドラがいるから貼り付けるわけでもない)
を学びました。これに対する対策として以下を考えました。

・オレンジの葉っぱを常時食べる&包帯2000枚持参
→体力回復効率アップ
・より強い武器、それこそイグノア無しでもダメージを与えてやる
→速度無しハンマーピックを使う
→ダメージ&リーチ効果上昇による安定性
・ベイルスのHPが半分切るまでは常時白POT使用
→事故予防
・銀の若木の種を使う
→願掛け

 さて、わざわざ新たに武器を作ってまで挑戦した甲斐はあったのでしょうか。

 ちなみに前回の悪魔特効war axeと職人さんは同じ人。ありがとう>A氏!

……
………
 今回はちゃんと銀の若木の種を使うことができるので心理的な余裕がありますね。死んでわざわざ蘇生ポイント(銀の若木)まで往復なんて面倒なことはしたくありませんよ。そして白POTとオレンジの葉を噛み始めます。
 では準備も完了したことですし、ベイルス先生をバトルフィールドに連れてきて、おもむろに殴るとでもしましょうか。

 殴ったあとで気がついたことは、あ、あれ? 意外とHPが残ってる。
 そう、流石に強度90%越えのライフリ・マナリは伊達ではない。この戦いを通じた印象では与ダメ150前後で最大50前後のHP・マナ回復してました。すでに異次元の世界ですねえ。
 戦い方ですが、前回と同じように常にHPマックスにしての駆け抜け切りです……と言いたいところですが、実際は予想以上のライフリ効果により、HPが110あればそのままアタックしてましたよ。下手に包帯回復を待つより、アタックした方が効率が良いとか何とか。ああ、だからと言ってもHPが90程度だと事故りますけどね。
 でもこの戦いを通してちゃんと戦ったのに死んだのは後にも先にも一回だけです。

 しっかしHPを半分に減らした後のGHラッシュは辛いですね。延々とGHの効果音が聞こえてくるのは非常に嫌です。まあ、この時は既に3秒おきにイグノアで150ダメージを叩き出してたので順調に体力を削ってはいたのですがね。
 それにしてもベイルスの体力がなくなると共に異様に攻撃が当たらなくなる……。いや、乱数のせいだとわかってはいるのですが、何かあるのではないかと勘ぐりたくもなりますね。
 ちなみに余りにも削れないので癇癪を起こしてDメイスで張り付いたりしてました。エネワン+コンセクの特効無しDメイスで大体30ダメージ前後。イグノア悪魔特効ハンマーピックよりもDPSが下がる計算になるのは驚きです。
 で、その内に事故死×4以上。やっぱり張り付きは難しいものがありますね。

 もっとも最終局面はハンマーピック片手に疑似張り付きをしてましたけど。
 常時DFによる速度10%+高スタミナ維持により1.5秒~2秒おきくらいに駆け抜け切りができます。DPSが極めて上がるのもさることながら、張り付いている訳ではないので攻撃を連続して喰らいません。しかも常にイグノア打ってるのでマナとHPが常に満タンです。
 この戦術で序盤ももしかしたら張り付き可能かな。ああ、いやパブ64が入ったからと言って再戦なんてしませんよ。あくまで他の人へのアドバイス的な意味で書いてるだけです。いえ、本当に。
 そして、勝利。

 滅茶苦茶長丁場となりましたが、充実感はあります。時代遅れ仕様の純騎士でもボスを殴り倒すことはできるのですよ。
 最終的には、
銀の若木の種:5個
GSP     :13個
オレンジの花:25枚
包帯    :832枚
49分でベイルスのHPを半分まで減らし、そこからは2時間かかりましたとさ。

*ちなみにPub64ですが、ありゃ純騎士タイマンは不可能だ。