2010年4月25日日曜日

本を買うということ

 僕は自他共に認める本の虫であり、本の幅や量も人並み以上だと密かに考えている。まあだから「最近の若者は部屋に本棚置くのを気味悪がる」みたいなネタは都市伝説もしくは統計の偏り程度にしか思えないわけで。
で、僕の場合は月最低3万くらい、多いときは7、8万は本を買うのに費やしてしまっているが、そんなに買っていると中には重複するのもあったりする。ええ、やっちまいましたよ、レッドマーズ。
 僕の本の買い方は作者・シリーズ買いするものと本のオーラを感じて買うのと、どこかの人が推薦して買うという3パターンが有る。
 作者・シリーズ買いは大抵ラノベやマンガ、あとは山形浩生とか大塚英志とか澁澤龍彦やらグレッグ・イーガンなどの一部の作家に限られるかな。ここらの人のはハズレが無いため、普通に何度も読み返すし、内容も1回読めばストーリーが頭に入るため、重複することなど絶対にない。
 本のオーラ系は……これまた重複する可能性が低い。まあ面白そうだから買ったわけで、つまらなかったときは2度と興味がわかないし、面白かったら読み返すだろう。もっとも途中で放り投げる率が恐ろしく高いのだが……。
 問題は推薦本。一時期、佐藤優にハマっていたために彼の読書履歴などを仕入れて、その中から面白そうなのを買ったのだが、これは酷く駄目だった。別に他者が推薦した本は云々ではなくて、純粋に佐藤優との相性が悪いらしい。情報考学と山形浩生の推薦本は中々読みきれた。

何が言いたいかというと、今日、本棚を整理したら重複が多数見つかり、ついでにこれから買おうと思ってた本も見つかったんだよ!