2010年9月24日金曜日

ポケモン白黒感想2

 うわあああ、音楽がいいなあ。今度の舞台は中国という説を見たことあるけど、街中のBGMが雰囲気出てるじゃん。
 しっかし、たぶん散々ネタにされて耳のタコを酢のもので売ることができるほど言われてることだけど、ポケモンのデザインが……あー何だ、複雑になったもんだねえ。何か昔理科の教科書で見た植物プランクトンとかを思い出してしまったよ。まあ、ダイパを見た時もそう思ったから懐古厨の感想としてはありきたりなのかもな。実際、見慣れると中々シンプルな造形をしているし。それにしても完全新ポケオンリーで勝負とは思い切ったなあ。
 キャラで言うと主人公サイド3人組が中々良い味出してて見ていて楽しい。何かどこかのアニメキャラを彷彿とさせるけど(無口だけど実直な主人公、常にトップを目指す秀才メガネ、ボケボケのヒロイン)、一緒に旅をしている気分にさせられる。サブキャラがここまで主人公に絡むことって初めてだよね、まあ主観だけど。特に心に残ったのは、最初の町を出る時に3人で一緒に道路に踏み出すシーンかな。あの場面が一番好き。
 それにしてもチェレンもベルも僕より若いとは思えねえ。悟りすぎ。3人とも夢とか自分とかを見つけるために旅立ったのに、チェレンは将来的に挫折するであろうし(チャンピオンになっても次の目標がなく、しかも主人公にチャンピオンの座を奪われるんだろうね)、ベルは強さという才能がないことを知ってしまってる(ゲーム中でも言われてたけどな)。子供向けのゲームでここまでキャラを描写するとはねー。
 対人戦としては
 あ、何かカミツレという人が個人的に好みだったよ。電気ジムのリーダーね。こんなの子供向けゲームにありえない萌えポインツの嵐だと思いますまる