2010年9月9日木曜日

そういや昔ながらのおたくって意外とグローバル(?)だったみたい

 最近色々オタク系趣味に手を出して撤退……もとい転進してるけど、コンピュータゲーム・マンガしかやっていなかったころに比べて英語やら他の知識を使う機会が増えた気がする。そう思ってて気が付いた。もともとオタク趣味(つうかSF)って翻訳から始まったんだっけ。
 ついでにTRPGとかでも普通に翻訳作業あるし、ウォーハンマーはもとよりボードゲーム系も外国発祥で今のところ日本での供給はなし。軍事系も少しこだわるならばすぐに海外の資料に走るからね.
 そう考えると日本国内で自給自足できるアニメ・マンガ・ゲーム(ACGってやつか?)って「オタク系」と一括りにされる趣味群の中でも異端なのかもね。そしてオタクの代名詞がアキバ系になったとき、なんでアニメ・マンガ・ゲームが3種の神器となったのかも説明つくかも。世間でいうオタクってアキバ系のイメージが強いから。
 アニメ・マンガ・ゲームって翻訳の手間とかいらないから新規参入しやすいっぽいね。その分粗悪な品も作り易いけど。

 多分だけど、そして因果関係は薄いけど、オタクの少なくない層がネトウヨと親和性が高いのもそのせいかなと思ったり。いや、ネトウヨがネットという土地を見つけて暴れまわって、オタクがそれに感化されたのかな。それともオタクは陰謀論とかが好きだし、マスゴミやら大衆を馬鹿にしたがるからネトウヨの話に乗りやすいのかな。何かネトウヨ的傾向とアニメ・マンガ・ゲーム好きは関係ありそうだけど妄想かも。