2010年9月26日日曜日

ボードゲームを遊んでみた(あいだの数)

★★★ (3/3)
 遊び終わったときは最高傑作だと思い、買おうとしたほど。ボードゲームにハマるきっかけってみんな違うと思うけど、僕にとってはこのゲームで世界が変わった。

(遊び方)
 各プレイヤーに1~70まで数字が書かれたカード+特殊カードを配り、場にカードを2枚出す。この2枚のカードがそれぞれのグループである。どちらかにマーカーを置く。
 親はどちらかのカードに、それよりも小さいカードを出す。それから各プレイヤーは順に場にあるカードと前のプレイヤーが出したカードの間の数字を出し続ける。途中で出せなくなる人が出ると、その人がマーカーが置かれたカードを取る。その枚数だけマイナス点だ。マーカーはもう一方のカード群に移動し、場には再び2つ目のグループが作られて間の数を出し続けるのだ。

(感想)
 非常にシンプルなゲームだった。最初こそマーカーが移動する概念がわからなかったが、わかってからはそれを逆手にとった戦略も可能になった。
・どのカードを残すか(出せるカードは大きすぎても小さすぎてもダメ。あくまで他のプレイヤーが出した数字以上場に置かれてあった数字以下だ。ちなみに同じ数字はないので、以上・以下は本来ならおかしいけど良い表現がないからこう書いた)
・カードを出せなくなったときに取らなければいけないカードはあくまでもマーカーのあるカードである。それを逆手にとって、わざとカードを出さずに2枚・3枚しかマイナス点を得ず、自分の有利なカードに変える方法もある(けど、これって正式なルールなの? 何か裏技な気がする)
・詰まったら特殊カードを使って打開せよ