2010年9月24日金曜日

ボードゲームを遊んでみた(エルパソ)

★☆☆ (1/3)
 ダイスゲー。西部の町にギャングがやって来た。ギャングは保安官が来るまで民衆から強奪するのだ。強奪した物資は次の町に行く前に金貨に変える。保安官が来たらその時点で奪った物資は没収され、次の町に移される。最後の町で保安官が来るまでにどんだけ金貨を得たのかを争うのだ。

(遊び方)
 保安官が来る判定をダイスで行いつつ、奪える物資をカードで判定する。物資によってはダイスで目が出ないと奪えない時もある。ああ、運げー? いや、でもダイスの目は1/3ずつだからそこまでひどくはないよ。まあ僕は1回目で3ゾロ保安官フラグを立てて、2回目で2ゾロ保安官判定を出してしまったが。基本的にいかに保安官が来るまで粘れるかが勝負の決め手。
 カードの目は大きいほど優先的に物資を奪えるけど、早いうちにもらえる物資って旨みがないんだよね。そこを考えるのも難しい。

(感想)
 ダイスは怖いでう。いや、エルパソって何かエルパンの2ch表現みたい。ポケモンをポケモソと表現するみたいな。エルパンってなんだろ(ちなみにアメリカ合衆国テキサス州の最西端エルパソ郡の郡庁所在地とのこと)。まあ、面白いけど、続けて遊びたいほどじゃなかったなあ。
 何がこの不完全燃焼の原因かと考えると、完全にダイスゲーだったことかな。多少の運ゲームはボードゲームのパーティ性としての側面を強調するんだけど、エルパソは少し運に頼りすぎなんだ。ウノとかババ抜きの方が準備とイントロがいらない分、気軽に遊べるぞ。