2010年10月28日木曜日

にっきっき

†ザヴァンドールの鉱山を買った。競りゲームだけど、ルール読む限り値を吊り上げまくるタイプじゃなくてみんなでいっぺんに金額を公開して一番高かった人が勝ちーなシステムっぽい。まだテストプレイすらしてないけど、このゲームの肝はレベルアップだね。コンピュータRPG世代の僕からするとワクワクするぜ。さりげなくサイズがA4ってところがポイント。よほどな駄作じゃなければこの時点で★2つ決定。コンポーネントも比較的コンパクトだからA4のファイルケース+カードボックスでも持ち歩けるので素晴らしい。

†アーカムホラーというゲームが出るらしい。
http://taitou.blog50.fc2.com/blog-entry-562.html
 アーカムという町を舞台に開かれたHellgateによるクトゥルフ菌によるパンデミックを防ぐために封印したり戦ったりする愛の戦士ラブレンジャー達の物語。いえ、ググった結果からの印象ですが。
 面白そうなんだけどサイズはどれくらいなんだ? このページhttp://www.h6.dion.ne.jp/~al_azif/index.htmlによると30×30×7らしい。……やっぱA4じゃないのか。内容量的にもマップシート・ルール・カードボックス・小物入れ(巾着袋)なんかじゃ運べなさそう。上のサイトのプレイ記録を読む限りではプレイ時間も強烈だしねー(4人くらいで2時間前後かな)。ただしSAM値とかプレイヤー能力とか、TRPGのクトゥルフを彷彿とさせるシステムは嬉しい。遊んだことはないけど、僕のTRPGに興味を持ったきっかけだから。
 そうそう、プレイ人数1~8人なのは感動。ボードゲームって今の僕の環境だと、サークルに参加して遊ぶから5、6人前後コンスタントに集まるんだよね。そうすると4人までのゲームでは微妙に人数が合わないわけだ。8人か。そりゃ箱が大きくなるわけだ。
 ただしプレイ日記をググってると、どうもダイスゲーっぽい予感。不安だ。

†サンダーストーンも面白そう。
 要はドミニオンシステムを使った迷宮探索ゲームなんだけど、期待度が高い。いや、僕にとってドミニオンを楽しめなかったわけは、領土争いがテーマなのにそれっぽくなかったからなんだな。Civ5で箱庭ゲームしてるとドミニオンとのギャップが大きすぎるんだ。だからダンジョン探索・モンスターとの戦闘・レベルアップを行う……。などテーマに合ってそう。特に財宝を得る(山札を空にする)までにモンスターを倒した人が勝ち、なルールは感覚的に非常にわかりやすい。

†ロードキル・ラリーhttp://www.ifplus.net/?pid=21166464。
>レース中に、プレイヤーは路上歩行者を殺し、ライバルの車を壊し、チェッカーフラッグを1 位、2 位、3 位でくぐった時に得点を得ます。
あー。洋ゲーとかやってると数年に1度は出てくる作風のゲームだよね。ちなみに数年に1度出てくるもう一つの作風は、人間をひたすら殺すギャグテイストなFPS。あ、これは年に1度か。
 パーティゲームとしては最適っぽいよねー。面白そう。