2010年12月29日水曜日

今日の私

†本日は会社の最終日。世間の人々が休みなのに何で会社に……とか思って電車に乗ったら、結構な人ごみだった。あれ、最近ラッシュが激しい? とか思ってたら、ああ、学生は休みね。僕の使っている電車は某米帝ネズミーランドの駅を通るため、夏休みや春休みのほうが学校のある時期よりも混雑するというジレンマに直面しているのであった。つーかカップル大杉。爆発ry。

†会社。やったことは大掃除・伝票出力、そして11時から4時間ほど大宴会。おいおい、それだけのために人を呼び出すんじゃねーよ。しかも一応は経費節約の辞令が交付されているだろうに。つーか営業の方が質素倹約しているのはどういうこっちゃ。うちの会社は相当古い体質だと思ってたけど、さすがに今の時勢でこんなことやってるのはまずくないか?

†帰り道。電車でふと起きたら、目の前にでっかい袋を持っているこれまたでっかい男がいた。袋は肌色だった。水色ぱんつも描かれていた。……そっか、今日は大祭か。またの名をコミケとも言う。ビッグサイトで開かれているが、JRの最寄り駅が僕の使っている電車のとある駅なのであった。
 電車という公共スペースで自らの性的嗜好をおおっぴらにするその心意気は、世間体を捨て去り二次元のみへの帰属を高らかに宣言する行為としてオタクとしては見上げたものだと思う。しかしそれでもここは電車だ。君がフランドールが好きとかそんなことはどうでも良いのだ。ぱんつはやめろ。つーかオタク絵はできれば隠せ。こちらまで赤面してしまう。ん、まさかこのキャラがフランドールだとわかる香具師を炙り出す踏み絵として使っているのか?

†つい先日ゴールデンエッグスの第一話を見た。なぜか心が暖かくなった。んーすべってる? まあシュール系のギャグって合わなかったら悲惨だしね。ツボが違ったんだろ。他の作品を見よう。

†氏賀Y太というマンガ家がいる。グロマンガと呼ばれるジャンルの作品をコンスタントに書いていた日本でも唯一の作家だ。グロさ自体はは千之ナイフをはじめとするホラー漫画家や駕籠真太郎とかアート系の作家が描いたりしていたのだが、氏賀Y太のエポックメイキングなところはエロマンガとして発表したのだ。要は性的な意味での男性向け18禁マンガ雑誌に掲載してそのまま性的な意味での18禁マンガとして単行本化された。2004年頃が一番流行ってたかな。色々な人々にトラウマを与えまくったが、気がつくと商業の表舞台からはいなくなっていた。
 つい先日の東京都ポルノ規制条例も成立したことだし、彼のようなマンガ家が消えるのは残念だなーと思った。いや、消えたかどうかは知らん。サイト持ってるはずだが見に行く気がおきん。だってグロいんだもん。