2011年4月3日日曜日

UOネタ:動物変身

 忍者は動物に変身できるらしい。恥ずかしながら日本人を20年以上やっていたが、初耳だった。房中術なるものは様々なメディアから耳にしたが、
カエルとか
蛇とか変身できるとは思わなかった。

(略)

 という訳で忍術の動物変身、それも騎乗速度系の確認を。

<スキル70~>
オスタ&ラマ・・・騎乗と同じ速度で移動できる

<スキル85~>
狼&狐・・・騎乗時の速度 & HP最大値及び現在値+20(スキル値に依らず固定) &
    打撃命中率+20%(スキル値に依らず固定。マジックの命中増加と同じ扱いで
    プロパティ上限に引っかかる)。この変身によるHPボーナスは最大値だけでなく
    現在値も増加するが、解除すると増えた分の現在HPは元に戻る。
    例えばHPが40/100で変身すると60/120になり、変身解除すると40/100となる。
    詠唱待機1秒とマナ10消費が追加され、解除と同時に現在HPも下がるようになった。

<スキル100~>
ユニコーン・・・騎乗の速度 & L3まで毒無効(自動解毒ではなく、毒状態になる事を防ぐ。
     既に毒を受けてしまってから変身しても解毒効果は無い)
麒麟・・・騎乗の速度 & スタミナ回復値+20
毒の世界の人より。現仕様にあわせて文を削除)

 重要なのは狐。某シャードでは狐変身のPKer集団がいるそうな。実際、HP増加と命中増加は集団で対人するならそれなりに使えるかと(まあ、無限だから被害者の装備が整っていないこともこの作戦の成功に一役勝っている)。
 まあ我々一般市民にとっては、動物変身で騎乗速度で走った場合、どれくらいのスタミナ回復が必要なのか、だ。とりあえず手持ちのキャラで軽く確かめてみた。


 上がこれから検証に使うネカマエルフ。フォーカスは全く入っていない。ちなみに走るときにフォーカスが20程度なければ普通にスタミナが減る。人間は最低保証があるから0でも大丈夫。


 とは言え、意外なことに走るだけならそこまで激しくスタミナは減らないものだ。約5秒で1前後の割合。実際には馬とかに乗るケースが多いので、かなり違うのだろうが。


 フォーカス0&スタミナ回復アイテム抜きでラマ変身するとみるみるスタミナがなくなる。こりゃ本気で動物変身を使うならスタミナ回復アイテム必須だ。


 スタミナ回復2を付けてみた。これでフォーカス抜きのヒューマンと同じ。結果はもちろんスタミナが減るだけ。


 スタミナ回復3を追加。合計5に。どうでも良いがヴァルキリーアーマーは女戦士にとって最優良の胴装備だと思う。マナコス10がついてHP7、スタミナ10なんて反則的だぞ。抵抗値も抵抗の付き方も悪くはない。
 結果は……減らない。とりあえず10~20秒騎乗速度で走った限りではスタミナが減りも増えもしなかった。ニジェルムのような1分近く走れる道ならもしかしたらスタミナの減りが見えるかも。スタミナ回復5でこれだとスタミナ回復4だったら辛いだろう。


 さらにスタミナ回復2を追加。トータルでは7に。騎乗速度で走っても3~4秒で1ずつスタミナが回復する。ここまで来るとかなり実用的だ。試してはないがスタミナ回復6だと減らないだけかもしれない。

 結論、フォーカス0のエルフで忍術変身で走るならスタミナ回復5以上をつけること。できれば7。人間なら装備で3稼いでいれば何とかなる。ぶっちゃけ吸血鬼変身が一番かも。エルフ戦士のヴァンプ変身はそれなりに相性が良かったんだなあと感慨深い。