2011年5月3日火曜日

理想のPC環境を求めて(2011/May/3)

 世間はゴールデン休みなのでこれを機会にデスクトップの整理を行った。理想はデスクトップに何も置かない環境。もちろんそれが不可能なのは分かっているから、出来る限りデスクトップを整理してみる。
 僕の場合、会社のPC(フリーソフトのインストールは原則禁止だけど、みんな密かに入れてる模様)との互換性を保つためにウインドウズの機能でできるカスタマイズを行っていた。でもそろそろ無理が出てきたな。
 会社のPCは色々な作業を行う関係でデスクトップに物が散乱する状況から逃れられなかった。一応頑張って使用頻度の高いソフトやファイルは、デスクトップにフォルダを作りショートカットとして全て放り込んだのだが……努力は認めようレベル。こりゃ性能の悪いPCでも使えるファイラーやランチャーを見つけるしかないなと思った次第。

 かつてはファイラーはまめFile、デスクトップ整理にPittoresque table、ランチャーとしてRocket Dockを使っていた。見栄えもするし便利であった。特にRocket DockはMac風のDockを設定できることもあり、そのスタイリッシュ性に惚れていた。UOにしてもMSオフィスにしてもRocket Dock分のスペースを開けてデザインを行っていた。ただ1点、どれも多少重いという欠点はあった。特にまめFileは起動に時間がかかる。さらにあまり使用していないが内容の多いフォルダを開こうとすると挙動が不安定になった。まあ、まめFile自体、機能が多いけれどその分重いだの言われていて、PCの性能とは別にそろそろ他のソフトを見つけなければストレスが貯まる頃ではあった。

 で、現在はファイラーにX-Finder、ランチャーはRocket Dockとbluewindを併用している。Rocket Dockは使用頻度の低い物or一時的に使用するためにbluewindを汚したくないものを入れている。それに対しbluewindは名前を覚えているソフトやファイル(=使用頻度が極めて高い重要なもの)を登録することで使い分けを達成した。本来はDock形式で無限にアイコンを登録できるランチャーが欲しかったが、探しきれず。変なボタン型あるいはツリー型のランチャーは場所を取る上にキーボードのみで操作できないのでNG。bluewindはCtrl+Winキーで表示するよう設定してあるため非常に使いやすい。
 X-Finderも機能の多さに比べて意外と軽い。個人的にはファイラーには簡易プレビューとタブor2画面表示、そして新規項目への強調表示と各拡張子を起動したときの関連付け性能のみを求めているが、X-Finderはまあまあ僕の要求を満たしている。
 なによりもX-Finderもbluewindも外見が派手じゃないので会社のPCにインストしやすいのがメリット。エクセル7つ開いた状態でワード打ちたいと思ったときに一括最小化キーを押さなくて済むのだ。
 さらに僕の道は続く。コピー機能もFire File Copyに置き換える。XP時代に使っていたのだが、VISTAにしてからパソコンの性能が上がったので(ゲーマー向けハイエンドだしw)導入する機会がなかった。ウインドウズ標準のコピー機能よりHDDにやさしそうなのでこちらを選択。あ、似たソフトでFast Copyがあるよ。
 そして画像管理ソフトはPicasaをクビにしてIrfanview。Vixが……VISTAじゃ使えないなんて……。VISTAダメな子。
 最期にJTrimをレタッチソフトの主力として迎え入れて終了。ふう、疲れたぜ。まさかbluewindの設定に手間取るとは思わなかった。

 ちなみにどうでも良い話だがアリスソフトの大帝国を買った。ダウンロード販売で。いつか遊ぼう。