2012年4月22日日曜日

ネタ2点

ノマドワーカーがクールだなんて幻想だ! というお話(from ライフハッカー)
 大学生の時にフリーランスに憧れていたが、今は逆にあの時に就職して良かったと考えている。福利厚生云々ではなくて、僕には能力も仕事をしたい情熱もないことに気付いてしまったからだ。個人的にフリーランスを選択する人は大なり小なり仕事が好きな人だと考えている。仕事に加えて、普通の会社で言う総務や経理、法務関係の雑務も自分でこなさなくてはならないなんて、僕には耐えられない。
 僕自身は能力がないので今だに5年前の配属当時の仕事を行なっているが、正直な話楽でいいなあと不届きなことを考えている。親が聞いたら泣くな。ごめんなさい。で、僕の担当は部内の庶務とか総務系の仕事が多いのだが比較的難易度も低く僕の性格に合っていて、これで給料を貰えるのは幸せだと思っている。事務も雑務も会社を運営する業務だからこそこんな仕事でも給料を払ってくれるのだ。
 対して、独立してしまうと……んー面倒そうだな。今の身分は会社を離れたら仕事のことなんて考えなくて良いのが最大のメリットなんだよな。そう考えるとマンガ家とか声優さん含めた芸能人ってすごい大変だなと思う。
 生活のためにお金を稼いで、頑張って自分の時間を捻出して趣味を楽しむのが一番僕に合っている。

修道女姿でストリップダンス=前首相の買春訴訟で証言―伊地裁(from 時事通信)
【ローマ16日AFP時事】少女買春などの罪に問われているイタリアのベルルスコーニ前首相の裁判の公判が16日、ミラノの法廷で開かれ、モデルの女性が前首相が同地郊外の豪邸で開いたとされるストリップダンスなどを交えた「買春パーティー」の模様を証言した。(写真は、証人として出廷するモデルのファディルさん)
 証言台に立ったモデルのファディルさんは、初めてパーティーに参加した際、2000ユーロ(約21万円)をベルルスコーニ前首相から現金で渡されたと語った。ファディルさんはその夜、十字架をかけて修道女に扮した2人の若い女性が前首相の前でストリップダンスを披露したが、そのうちの1人は今は前首相が立ち上げた「自由国民」党の地方議員を務めていると述べた。
 また、後に残って一夜を過ごす女性はセックスの奉仕でさらにお金が稼げるので、誰もが居残りをするために何でもやろうとしたと語った。前首相はパーティーに招いた女性のうちの少なくとも2人と、お金を払ってセックスしたと聞いたと証言した。
 エロマンガとか読んでると、シスター……つまりは西洋尼さん姿のシーンがあって、外国人の目にはどう映ってるんだろうと思ってたけど、向こうの人も普通に聖職者を汚したいと思ってたのね。いや、サド侯爵とかいたのは知ってるけど、あれってキリスト教的規範がもっと強い時代に何とか人間の自由を確立させようとした思想だからなあ。今では聖地お膝元の国であっても尼さんは欲望の対象でるということか。我々日本人が巫女服と言ったら即触手を連想するのと同じ事ですな。
 ところで時事通信みたいなお固いメディアは「セックス」と明記しないと思い込んでたけどそうでもないのですな。
 結論。*彼もまた私達と同じ心の闇を抱えていたのです。*