2012年8月21日火曜日

雑文

†Weblog
 どこかで見たのだが、ブログ(Weblog)とは元々ニュースサイトみたいに日々見つけた記事や雑感を書き記す言葉だったらしい。
 それを知ったTellurという三日坊主ブログの持ち主が考えた。よーし、頑張ってブログ更新を復帰させるぞー。まずは1週間に3回更新……はちょっとハードすぎるから2回更新に留めておこう、そうしよう。
 そして繁忙期に入ると。忙しい時期は1週間に1回で仕方ないよね。
 そんなこんなで大作ゲームやら小説が発売される→感想文を書きたいからこれが終わってから、終わってから……そうこうしている内にサボりぐせが付いていたのだった。

†スレートPC
 iPad(初代)が発売された当時は予約をしてまで買った。結果は1ヶ月使って放置。今は親のPC代わりになっている。
 この手のスレートPCというジャンルはiPadしか使ったことないけど、少なくとも家でネットサーフィンや音楽・映画を見るためだけならPCを超えるパフォーマンスを見せる。というか、ほぼそれが専門分野だな。新しいものは使いこなせない老親でも十分に元が取れるPCのジャンルといったところか。
 ただしそれがゆえに一般的なPCみたいに「何でも使える」性能は持っていなかった。テキスト入力が非常に手間がかかるのだ。昔、ケータイの文字入力が恐ろしく早い女子高生のニュースが有名になったけど、あれって物理的なキーボードがあったからだと想像。スレートPCでそんな早くタイピングできませんよ。
 僕がiPadを使いこなせなかったのは額面通り出先で電子書籍として使おうとしたため。初代iPadに触れたことのある方は想像付くだろうが、あれって重いのだ。電車で片手で眺められるレベルではない。ついでに鞄に入れてもなお重い。僕は鞄を棚の上に置かない派なので重い=使えないと認識する。っていうか物理キーボードもない癖に何があんなに重いんだ?
 Amazon Kindleが日本でも発売予定らしい。Kindleなら本を扱っているメーカーとして僕の気持ちも分かるはず。長持ちするバッテリー・A5サイズほどで500グラム前後のボディ・内部ストレージ8G以上できれば16Gくらい。そりゃKindle Fireだろ、と言われても別にKindle Fireが欲しいわけじゃない。っていうか画面タッチ機能はいらないから十字キーとエンターキーにして欲しい。前から思ってたんだけど、画面タッチって画面と筐体が小さいから有効なのであってKindleサイズだとボタンを作るべきだと思うよ。
 そういや、楽天koboって最近発売されたらしい。Kindleしか目を向けてなかったからすっかり忘れていた。色々問題があったと漏れ聞こえてくるが、そもそもPDFともう1つのフォーマットにしか対応していないハードなぞ誰が買ったんだ、と。せめてtxtとjpg(zip)は必要だと思うんだけど。