2012年9月7日金曜日

ネタ日記

†ツイッターで非常にどうでも良い事をリツイートする人が結構いる。リツイートの内容は基本読まないけど(クライアントのポップアップ機能で最初の数文字は読め、その結果読む価値のないことがわかる)、30回に1回くらいはちゃんと前後の流れを読もうとするリツイートだったりする。最近になってリツイートする人って「俺ってこんなツイートを拾うくらいセンスが良いんだぜ」と見せつけるためにやってると理解して苛立ちが収まった。東北大震災で不用意な拡散は止めようってみんな誓ったのにね。


†ネットによる流通革命
1.文房具
丸善で実物を見て、丸善で購入する。
・文房具は今使いたいから買うためだ。

2.家電
ビックカメラで実機を見て、(ものによっては)ネットで購入する。
・ネットの方が安い……とは言え、ポイントやら配達日やらの関係で実店舗で買った方が得ってこともある。

4.本
丸善に在庫がなかったから、Amazonで購入する。
・……いや、本屋の癖に本の在庫がないってどういうこった。しかも教養に属する本なのに……。
・こういうのを見るにつけ、知識普及の場とされていた役割が消えているのが感じられる。図書館はまだ最低限の教養・知識系の本が置かれているのだが……。
・そもそもシリーズ物の最新刊しか置いてない本屋もあって、不便すぎる。最新刊の表紙や書評で興味を持った人への導入として最低限第1巻・2巻は置いてないと。「まちのほんやさんのきき」という言葉が有名になったが、むべなるかなと思うんだ。
・僕個人では中公文庫・ちくま文庫・講談社学術文庫・ブルーバックスの充実度でその本屋のレベルを見切る。ハードカバーは魔窟過ぎるから指標にできない(特に心理学・宗教学・歴史学・民俗学・ただのオカルト(超心理学w、含む)は切り分け出来てない本屋も多いし。天文学とオカルトがごちゃまぜになった本屋もあったっけ)