2012年10月28日日曜日

にっきっき


†本をPDFにするという意味での自炊。僕は活字本を自炊したことはあまりない。所持している文庫本は気分で読みたくなったりパラパラめくったりしたいのでPDFとは相性が悪い。かと言ってハードカバーは絶版系が多いのでもったいなくてバラせない。出版社が絶版本を電子書籍で売れば良いのにと何度思ったことだろう。一方で文化云々を宣言しつつ、もう片方で文化を残す活動を行なっていない……絶版本は中古市場でしか購入できなくて結局出版業界における中古売買の議論がグダグダになるのは得策ではないと思う(中古売買の良し悪しはともかくとしてね。現状はそもそも中古市場でしか買えないのだから議論の余地がない。あと、本は文化や教育の守護にも関わってくるのだから毛布などの中古売買議論とは別の軸で考える必要がある。しかも本は読むこと自体に価値があり、読み終わって売っても価値が目減りしないというコピーしやすい商品なのだから)。

†自分のマンガ購読性向を鑑みた結果、今までスポ根/ヤンキー/ヤクザマンガを読んだことはないことが判明。あ、野望の王国だけは読み通したか。これらの共通点を見つけ出せれば世界が広がる。