2017年12月12日火曜日

文学フリマ東京に行ってきたよ

 去る11/23(木)、読書会で知り合った人々と共に文学フリマへ行ってきたのだった。同人誌即売会は2、3回行ったコミケしか知らないけど、コミケよりも人は少なかった。これには好印象。コミケの極端な混み具合は行く気が失せるからなあ。あれを見ると人混みが嫌いな人はネットができて良かったね、と本当に思う。

 さて、文学フリマ……まあ、活字本なんてそうそう立ち読みで買いたいか否かなんてわかるわけはないから、買い手としては一か八かで適当に購入ってことになる。立ち読みもあまり長めに読むのは気がひけるからなあ。でも立ち読みしてくださいって気軽に声をかけてくれると、多少こちらも気軽に試し読みが出来るので良いのではないか(気が弱い僕みたいな人だと試し読みしたら大抵購入しちゃうし)。
 ジャンルとしてはやはりラノベ・キャラクター小説系は多いと思うが、評論その他も中々多い。

 中でも驚いたのは特殊装丁本の多さ。かなり格好良い本があったけど、あれって自分で作ってるのかな。普通の文庫や単行本だったら印刷所が作ったとわかるけど(綺麗だが味気ない)、へんてこりんな装丁はまさに同人の醍醐味だと思った。
 今回、絵本系は多くなかった印象で今度行くなら絵本&特殊装丁本を買いたいなあ。