2008年3月1日土曜日

エクセル・サーガ19巻を読んで・・・

 前までの流れが思い出せない&単行本飛ばして読んでるかも、と思って全巻通しで読みました。
 思ってたよりもエルガーラの登場が早かったのと、エクセルが記憶喪失になってる期間が長かったなぁというのが感想です。あと、大きな社会事件をネタに入れてるから当時の思い出が蘇るのもお得感がありますね。
 ストーリー的にどんどん進んでるのがここしばらくの特徴かな。ただし蒲腐博士側の視点で書かれている上、今後の布石バリバリの状態だから満足感がないというか。「おいおいさっさと次を読ませてくれ」的な不完全燃焼に陥ります。
 これ、ストーリー上の進展のなかったドタバタ劇である3巻前後の読者と最近読み始めた読者って求めるもの違うよねーとか思ってみたり。蒲腐サイドのキャラはどんどん壊れていってるからついて行けない読者もいるかもしれないですねー。