2014年9月23日火曜日

出雲にパブリッシュ86が導入されたっぽい

出雲より出現。
武士道5とマナ4なんぞよりも回避が、または武器ダメがついていれば……!

みならいディーバイベントに行ってきた

箇条書きで感想文。

・席が端っこだったので逆に舞台袖のスタッフの姿も見れた。
・Hajime氏の生演奏が聞けて感激。本当に楽しそうに弾いてた。
・想像以上にエヴァンゲリオンっぽかった。いや、テレビとかだとモーションキャプチャー込で衣装の中に収まるくらいかと思っていたが、生で見ると意外とコードが見えてる。
・キャプチャー位置の精度も思ったより低かった。キャストが前に手を置いてるのにキャラは後手になってたり、涙を拭くために顔を手でこするとキャラは私の年収低すぎ的に口元に手を持って行ったり。アニメの方でキャラが微妙なポーズをしてる時は果たしてキャストはどんなポーズを取ってたのか想像してしまう。
・茶番というか寸劇は何で必要なんだろうと疑問だったが、今日生で見てわかった。キャストに休息と水分補給タイムを与えないと死んでしまう。また、15分~20分撮影すると一度再起動しないとモーションキャプチャーが暴走するっぽい。
・キャストのポーズの数秒後にキャラがポーズをとっていた。よく考えれば当たり前なんだけどラグがあるんだと改めて感じた。
・逆にキャラの表情はそのラグを利用してスタッフが付けてたのか。時間差があるとは言え、一瞬一瞬で声のトーンに合う表情を判断するのは大変だろうな。
・おなじみのルリちゃんオラオラが生で見れた。
・生放送終了後、舞台でのコメントでスタッフはもとよりキャストもまじめに取り組んでいる発言があった。石舘監督の作品は何だかんだで予習する人がいるから面白さに直結するんだな。
・正直、今作だけで終わらすのはもったいない試み。
・ただ、生放送が終わってからの舞台でのコメントでは動きがうるさいと評判の村川氏でさえゆ~らゆ~らといった感じでしか動いてなく、映像化するなら意識的にポーズを取れる人でなきゃ事故ると感じる。
・冷静に考えると我々みたいなおっさんじゃなくて、子供にこそ今日の舞台を見せた方が良かったのかも。そして一度モーションキャプチャーを着せてみて巨大ヒーローVS怪獣の相撲みたいなのを画面で映してもらったり。子供にこういう技術を与えてみたら将来、意外なアイデアが生まれるかも。

 こういうのを生で見れて得をした。3Dのキャラの処理はほぼリアルタイムでできるような時代になってるんだなあ。僕が子供の頃は夢の技術だと思ってたんだけど、実現できるようになって感激。
 そして、今日はすっごく楽しかった。Hajime氏の生演奏が何か一番心に残った。もちろん山本氏・村川氏の歌も上手くて大興奮。
 スタッフ・キャストの方々、ありがとうございました。

2014年9月5日金曜日

撮影が発表されて、なおかつ見る予定の映画一覧

スターウォーズ エピソード7以降:ヨーダが死に、ダース・ベイダーも死んだので「スターウォーズ」の名を冠する必要がないと思うけど、あの雰囲気は唯一無二な映画だからなあ。戦闘機や乗り物はサイエンスな格好良さがあるが、世界観はヒーローファンタジーで、そこにクリーチャーいっぱいなのか大好きだ。

パシフィック・リム2何だかんだで第1作がめちゃくちゃおもしろかったので期待しているが一方で期待しすぎると足をすくわれるのではなかろうか。ストーリー的には第1作ですべてが終わってるし、前日譚とかだと怪獣もイエーガーも弱すぎて都市の破壊を描ききれない気がする。

ゴジラ2次はキングギドラが出るんだって? 何も考えずに怪獣プロレスやれば面白くなると思うんだけど。

エヴァラスト序破Qと見たので最後の付き合い。所詮リメイク。結局、他の人の感想は知らないけど、僕から見るとエヴァはテレビ放送時から延々と小さい壺に自ら入ってゴチャゴチャしてるだけ。どんな下らない落ちになるのかを見届けるつもり。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー2014年9月13日日本公開だっけ。前情報仕入れてないけど面白そう。少なくとも上記リストの期待と不安が混ざった感情はない。

荒野はつらいよえーと、Tedの監督の新作。とりあえず見ようかな。

gdgd妖精s放送事故こそが成功である稀有な映画。内輪ネタとパロディと火傷芸が満載と思われるので、一般的にはゴミクズ扱いされると期待。それでこそgdgd妖精ですよ。見終わった後、顔をピンクにして怒るか時間を無駄にしたことに顔を青くするかわけのわからなさに顔を黄色にするか楽しみ。