2009年4月25日土曜日

◆お買いものリスト


「藍渋染め 遊歩バッグ」
昨日買ったバッグ。
いわゆるゲームバッグっていうジャンルですかね。
お買いものとか休日の遊び用として購入。藍色ってのがまた良いのですよ。
ビジネス・プライベート問わず僕のバッグの選択基準ってのは
・A4の書類が入る(だけの大きさ)
・ペットボトルが入る(だけの厚み)
・外側に雑誌を入れることのできるポケットがあること
・軽い
があります。
で、さらに藍渋染めのゲームバッグは素材が合成繊維でなくて口が広いんですよ。
変な仕切りがないこともあって大きな物をガンガン入れることもできるはず。
黄金週間に使い始めよう。

ウォービドラを作ろう


ダークエルフのウォーヒドラ。
ちなみに尾をコンバージョン(改造)しています。
逆に言うとそこしか手を入れていません。それでも絵になるのは流石にダークエルフ兵の主役だから、と言ったところでしょうか。
で、買ってきてから一月近く放置し続けて最近組み立てたんですよ。何ていうか、買った当時は箱を開けて接着面の小ささにビックリ&接地面の少なさにさらにビックリしていましたからね。どうでもよいがみんなは接地面(足と土台)はどう処理をしてるのだろう。僕はアロンアルファ+パテでの穴埋めで固定させましたが……。

で、上の緑のは全てパテです。シタデルらしく接着面が微妙に合わないため(というか日本のバンダイとかが異常なだけってことに気付いたw)金属やすりで削る→ラッカーパテで穴埋めを繰り返して作りました。使ったのはフィニッシャーズの緑ラッカーパテ。多分模型趣味をしている人なら最後に行き着くラッカーパテではないでしょうか。
で、作り上げたのち、一週間の乾燥期間を設けたのが現在の状況。そろそろ黒サフ(正確にはアンダーコート)でも吹きますか。

2009年4月20日月曜日

ソムリエ的な立場の人が宣伝をするのは失敗のもとかなと思ったこと

タイトル「ソムリエ的な立場の人が宣伝をするのは失敗のもとかなと思ったこと」

 長いタイトルだ……。
 まあ、All Aboutの「プロダクトデザイン」のページのことなんですがね。
 何というか、僕自身はエイ出版社とかReal Designとか好きなのですが、じゃあ雑誌と関係のないところで宣伝をされると若干イラっとするというか。
 「男のこだわりグッズ」とか「ステーショナリー」クラスの内容でもないのに(まあ連載期間が違いますが)延々と自分が参加しているサイトや雑誌の内容を語られてもなあ、と感じますね。
 All About側がわかって連載させているので僕が文句を言う筋合いはないですが。
 で、僕が何に怒っているかというと、雑誌で作ったモデルをわざわざ連載で宣伝するなよ、と。
 僕はAll Aboutのガイドは自分の利害とかに関係なく紹介をするべき(特にモノ系の場合は)と考えます。そうでなければAll Aboutの紹介の中立性が失われてしまいます。そのため今の「プロダクトデザイン」の姿勢はあまり好ましくないですね。いやまあ宣伝をしても、それ以上の質の良い記事があるならともかく……。

2009年4月19日日曜日

Blackberry Boldを使い始めました


 仕事が一段落したので携帯(&キャリア)を買い換えました。
 QWERTY携帯が欲しかったのですが、前に使っていたSoftbankは微妙なのしかなくて……。X01とX02はそれでも赤外線機能も付いていたし良さげだったのですが、すでに在庫にないそうな。……だったらカタログに載せないでください。
 まあそんなこんなで前からSoftbankの姿勢に嫌気がしていたのですが、ついにBlackberry Boldのあるドコモに乗り換えました。一応Blackberry Bold以外の機種を見たのですが、使いやすさはBlackberry Boldが一番に感じました。
 個人的にはタッチパネル操作が嫌なのですよね。携帯電話は安定性と使いやすさが一番だと考えているため、運用に注意が必要でさらに慣れないタッチパネル入力方式は僕には向いていませんね。iPod Touchでは斬新だと思っていたのですが、それが携帯電話とかまで適応されると微妙に思える……。
 今のところ僕にとってBlackberry BoldはUMPCの代わり的使い方が一番良いように感じます。イーモバイルと2年契約してますが、多分イーモバイルは2年が終わったら契約終了ですかね。勝手に携帯に営業電話をかけたりとちょっと強引な面が目につきます。

プラチナの顔料青を買いました


上のはモールスキンへの試し書きです。内容は五十音の住所。
 僕は今までペリカン1000にペリカンのロイヤルブルーを入れて使っていたのですが、インクを変えてもあまり違和感はなかったですね。
色はペリカンのロイヤルブルーが紫がかった青に対し、プラチナはブルーブラックに近い青ですね。といっても完全に青色ですが。落ち着いた感じの青だから仕事場でも使いやすいってのが一番ではないでしょうか。
 書きやすさは……正直プラチナの方が今は書きやすいです。ペリカンロイヤルブルーを入れてた時はインクのフローが良すぎましたがプラチナはそんなことないな、と。まだ万年筆がプラチナになじんでないからかもしれません。
 また、モールスキンに書いても裏写りしないし、他の悪品質な紙への書き心地もそれなりといったところでしょうか。
 顔料インクということで、正直不安ですが、がんばって手入れを怠らないようにしてあげようと思います。



写真の関係で微妙に色が違いますが、本当は瓶に入っているとかなりの群青紫風味なのですよ。で、紙に書くとブルーブラックに近い青になると。最高ですね。

2009年4月12日日曜日

WH500Pでバトりました

11日の土曜日に神保町のGWSにて、こちらダークエルフで500Pピッチバトル。

†1戦目はダークエルフの人。
冒頭からいきなりダークライダーが死んだり、シェイドがやられたり。
最後の方はダイス目に恵まれ、それなりに倒されませんでした。
で、僕の勝ち。勝因はやはり相手のダイス目が悪かったことですよね。

†2戦目はケイオスウォリアー。
シェイドを相手の陣の後ろに配置。しつこく射撃するもセーブされまくる。
2ターン目で突撃宣言され、ダークライダーが逃走。逃走経路にコルセア部隊がいたのですが、大丈夫だろうと構わず続行。
コルセアは判定に成功し、パニックしません。
次のターンでシェイドがダークライダーを追いかける狼に射撃。狼はパニックで逃走。コルセアに行き当たり、死亡。
ここまでは良かったのですが、何とダークライダーが再集結失敗。みごとに戦場からいなくなります。
あとはコルセアVSケイオス一般兵、シェイド射撃VSケイオス精鋭兵。
ケイオス一般兵は倒せましたが、ケイオス精鋭兵はだめでした。
敗因はシェイドが下手にケイオス精鋭兵に射撃しまくったこと。
相手は完全に無視していました。
あとはダークライダーのまさかの戦場離脱でしょうか。
また、コルセアが突撃されたとき、迎え撃とうとしたものの相手にダメージを与えられなかったこともありましたね。

†3戦目はリザードマン。
スキングしか入れていない方。
1ターン目でスカーミッシュ部隊スキンクへのスクリーンにしたら、魔法でシェイド部隊withジェネラルソーサラーが倒されます。
次に向かってきたランク部隊スキンクをコルセアとダークライダーで突撃。次ターンあたりに倒したはず。
そしてダークライダーは魔法かスカーミッシュ部隊スキンクによって倒される。
コルセアは2つの内の1つのスカーミッシュ部隊スキンクを倒すも、追撃で戦場の端に行き、相手の魔法でパニックして戦場からの逃亡。
全滅になりました。
敗因は……シェイド部隊にソーサレス入れたことかなあ。
本当に何もしないでシェイド部隊が消えましたからね。
あと、コルセアハンドボウは対スキンクなど自分より格下の兵にしか通用しなさそう。


†感想
500Pの場合、コア兵もガチバトルに参加せざるを得ないため、コルセアは少しでも殴り性能の高い二刀流にすべきかもしれません。
僕は迎え撃ちによるストップ性能に期待していたのですが、思ったよりもハンドボウ(とクロスボウも低いと思われる)ではストップできないみたいです。
ぶっちゃけクロスボウマン入れないならシェイド&ダークライダーで十分かも。
また、WSが高いのは良いのですが、Sが普通なため、ダメージが与えきれませんね。
あとはもう少し移動をうまく行おうと。
グレイトウエポンシェイドが射撃しかしないとか、スカーミッシュだからといって射撃の前に置いて魔法を食らったとかダメダメでした。
それでも戦術を頭の中で組み立てるのとは比べものになりませんね。
とくにダメージを与えられる体感がわかるのだけでも十分です。