Tellurは、……現在色々物色中です。

時事ネタ

2014年8月6日  2014年8月6日 
佐世保の女子高生殺人事件について。  報道のアレさは誰かが言っていると思うので、 少し視点を変えよう。  さて、 この手の若者がやらかした不気味な殺人ってのは酒鬼薔薇事件に代 表され、その後も何度も起こり続け、一時期は「キレる17歳」 という単語まで作られた。  一貫として報道は子供の心がわからないとか心の闇とかそんな言葉 で結んでいた。  ただ、 彼ら殺人鬼と同年代だった少年少女は口には出さなかったけど彼ら の気持ちが分かる人も多かったのではなかろうか。  歴史的に見たり世界的な視点から見れば恵まれている日本だけど、 実は銀行すら潰れたり自殺がたくさん起きたりとパッとしなさ…

ゴジラ(ギャレス・エドワーズ監督、ワーナー・マイカル&東宝、2014)

2014年7月26日  2017年2月24日 
何と日本公開日である昨日(7月25日)に見に行ったのだった。レイトショーとはいえ当日で真ん中の席が取れてしまうんだなあ。  さて、早速感想を。 おい、そこの鉤爪。お前が歩んだ大地は本来ならゴジラが通るべきだったのだ。  何のことかわからなければ映画を見るべき。僕は「ゴジラ」として評価はしていないが、モンスターパニックものとして面白かった。  以下では具体的に感想を書くがあくまで僕の個人的な感想……というか、ツイッターとかでは好評価が多くて僕の感性がゴミなのかと凹む。まあ世の中にはこんな人もいるんだよ、ということで。 ------------------…

感想文のストック

2014年7月23日  2014年7月23日 
まだまだたくさんある。 ・駕籠真太郎作品の残り ・シドニアのアニメ ・ダイミダラーのアニメ ・這いニャルの原作 ・おにいちゃんコントロール ・かんなぎはまだ連載中 ・はがないもまだ終わってない ・MISSING ・映画たくさん…… でも好きな映画は今見返すと力不足な部分も多い

「MM9」(山本弘、創元SF文庫、2010)

2014年7月14日  2017年2月24日 
第二作 http://tellur.blogspot.jp/2014/06/mm9invasionsf2014.html 第三作 http://tellur.blogspot.jp/2014/10/mm9destructonsf2014.html そんなわけで 、 なぜか感想文を書いていなかったMM9。  読み返しても良い作品だと思う。 ストーリーもオチも全部覚えてるけど、ワクワクする。  続編を読んだことで鮮明にわかったのだが、 無印MM9は怪獣モノだし、SFだし、 そして会社員小説でもあったのだ。  会社員は好きだけで仕事をやっているわけではない。 何の仕事でも納期があ…

ヱヴァンゲリヲン新劇場版 序破Q(庵野秀明、カラー、2007~)を見た

2014年7月14日  2017年2月24日 
いやでも見てから1年以上経ったけど。  かなり昔に序破をいっぺんに観て、ついでQ。で、ついさっき、 Qをもう一度見た。 新エヴァの感想をかいてなかったからまとめて書く。  感想としては意外とシンジ君に感情移入できるように作ってあると 感じた(序)。イジイジ系主人公の代名詞だけど、 そりゃいきなり呼びつけられて敵を倒して当たり前に言われたらイ ジイジするよなあ。 しかも初陣なんて歩くだけで良いと言われたレベルなんだから。 それにしても対サキエル戦は歩くだけの飾り物で使徒を倒す算段が あったのだろうか?  そんな感じでNervをはじめとする周囲の大人への不信というテ ーマが非常…

ボードゲーム雑感

2014年7月14日  2014年7月14日 
・PIT wikipediaへの リンク ・ヘリオス  Hans im Gluck /Martin Kallenborn and Matthias Prinz作 2~4人 10歳以上 45-60分) メビウスブログへの リンク ・タウンセンター LudiCreations GIGAZINEへの リンク  昨日は Role & Roll Station のゲーム体験会だった。 そこで上記3つのゲームを遊んだ。  PITは1ゲーム6ラウンドくらい、ヘリオスは1ゲーム、 タウンセンターは3ゲーム。……昨日、 タウンセンターを複数回遊んだバカを見かけた人は、 僕だと思ってくれ。 …

「多重人格探偵サイコ」……は飽きたので断念

2014年7月7日  2017年2月24日 
途中までは面白かったのだ。途中までは。  っていうか多分通しで読めば今でも面白いはず。だがあまりにも連載が長すぎた。  長期間の連載というとベルセルクとかファイブスター物語がある。これらと多重人格探偵サイコの違いを考えると前2者はあらかじめ物語が大きいことが読者に知らされていたことだろうか。さらに現代をテーマとしていないので連載期間が長引いても時代遅れの臭いがしにくいのかもしれない。  多重人格探偵サイコの初期は死体描写と多重人格者による犯罪捜査と出生の秘密だったのだが、いつの間にか秘密結社による日本支配(?)と有名人の都市伝説が引き起こす社会への影…