2008年12月14日日曜日

昨日は下の世代のオタクと知り合いました。

 といっても、別に何の感慨もありませんね。ニコニコのコメントとかで何となく彼等がどんな経歴をたどってきたのかは知っているし、僕たちも上のオタクの世代から色々言われましたからね。少なくとも、僕たちはそういう上のオタクの姿勢を嫌っていたので(それはネット住民の岡田斗司夫に対する態度を見てもわかる)、下の世代に対して「これを見ろ」とかは言えない。せいぜいが「○○が常識でなくなったのか、時代は変わったな」と驚くふりをするだけです。まあ彼等からすると それこそが○○を勉強しろ的な意見に聞こえるのかも知れませんがね。
 僕たちもそうですが、若くなるにつれてオタクの常識は忘れ去られ、専門化していくのでしょう。そして今のアキバのようにオタク=二次元&フィギュア萌え族(仮)とまでなるのでしょうね。

2008年12月13日土曜日

Pelikan 1000B

 いやーまだ使い慣れていないせいで、インクのフローがやたらに激しいためか、紙の良しあしがわかりますね。
 特に薄くても裏写りしない紙とか、普通の紙なのに裏写りしまくるものとかありますね。
 個人的には丸善で買ったMead社の黄色いリーガルパッドは薄いのに全然裏写りしない最高製品ですね。
 しかもほとんど滲まないし。

2008年12月10日水曜日

まあ有名人も大変だよなーと考えた

心当たりのある人が見てくれることを祈りつ……。


 僕はmixiでオカダナオユキ以外にも名義を持っています。休止状態ですけど。
で、僕が管理している某エロゲ声優コミュで、わざわざその声優さん本人の写真をアップする御人がいるんですよね。
 さて、どうするべきかな。
 少なくともその声優さんは写真を撮ることを認めてないはず。しかも表の名とエロゲはわけているはず。今はエロゲ自体あまりしていないからわからないけど。
 つまりコミュ管理人の僕には無断でトピックを消す権限はあるはずだ。

 しかし僕自身は僕が手を下してはしたくないのですよね。本人に自主的に消してもらいたい。何が悪かったのか、何をしてはいけないのか、ファンならばどう行動すべきかを考えてほしい。
 と思って見守っても行動しないんだろうなー。

 とりあえず僕が即消ししなかったのは、写真がたぶん事務所のページからのものであり、ついでに彼女の表の名はファンなら知っているからだろうと。恐らく個人情報の点でいけば、まあ残しても大丈夫だろうし、ストーカーやら何やらもまあ危険性はないだろう、と。まあ僕が勝手に判断してはならないことなのですがね。





 何かの煽りなのかなあ……。ファンなら表の名前を出さないとか最低限の礼儀をわきまえてると思ってたからほとんど無干渉で管理してたんだけどな。このご時世、個人情報もしかり、邪な考えを持った人に狙われて事件に発展する危険とか考えてないのかな。2chやらで「突撃」(だったっけ?)やらで何故か住所がわかっているとか、ネットに住んでるならその手の怖さを知ってると思うんだけどな。
 アンチとかイタズラとか冗談とかネタとか、そういう連中から守ってあげるのがファンの仕事だと思うんだけどな……。

2008年12月7日日曜日

徒然

†ペリカンスーベレーン1000B買いました

先週、某丸善でペリカンフェアがあったからです。ペン先がしなって書くのがダイナミックでした。完全に新品を買い、ペン先を調教している最中です。



† ルナティックドーンの最新作は今年は無理かもな……。

†Google Chromeを使ってみました。工人舎のアレに入れたからです。
・アドレスと統合された検索は思いのほか使いやすい。Firefoxでも実装されているらしいが、検索窓があればそっちを使ってしまうよな
・インターフェイスがシンプルな反面、どんな機能があるのかわかりにくい。特に僕はGmailとGoogle BookmarkとGoogle Notebookに直接アクセスできるボタンが欲しくて(通常のブックマークとは別に)、Google Chromeならあると思っていたのだけど、見つからない
・とはいえ、インターフェイスが簡潔で、余計な機能が見えないのは画面の小さいネットブック用には便利かな

†「20世紀少年」(浦沢直樹)を読みました。
先週の月曜あたりかな。会社帰って11時から3時まで。翌日は寝不足でした。が、22巻がこんな短時間で読めるのにびっくり。その前の週に読んだ「仮面のメイドガイ」6巻は朝9時から15時までかかったのに……。「メイドガイ」が異常に見るべきポイントが多いのもそうだけど、「20世紀少年」はかなり内容が少ないはずです。何というか、面白くて、読者を物語に引き付けるんだけど、内容がそこまで多くないんですよね。「マスターキートン」もそうだけど、悪い意味ではなくて、浦沢直樹の作品って絵に比べて内容が薄いなーと(特に「20世紀少年」は途中まで、「ともだち」が誰なのかを推理する作品でもあったから余計に内容が薄く感じるのかも)。

†先月か先々月に買ったブレイリオの手帳ですが、こうなりました。

やっとロウが落ちたのかな。ついでに内容もそれなりに埋まってきた。

リンクの解説(December/2008)

パソコンパス
僕の新しいPCを買うとき参考にしたサイト。ただのパソコン情報や値段だけでないことが好感

ボードゲームを始めよう
なんとなく

工人舎のSC買いました


 で、さっきの投稿からの続きだけど、僕なりに考えた結果、工人舎のSC+イーモバイルを買うことにしました。
 EeePCじゃないのはガジェットとしての遊びやすさ。タッチパネルって楽しそうじゃね? そのおかげでVISTAで重いし、7インチ液晶は見にくいし、キーボードは打ちにくいけどw
 ちなみに今書いたとおり、PCとして使おうと思うと、処理速度の低さとサイズの小ささで衝撃を受けますのでご注意を。ただし好きな人にはそのすらりとした肢体とそれなりのバッテリー、なによりもこの小さい体によくもまあこれだけの機能を詰めているなあという感慨にふけれます。イーモバイルで約7万円+イーモバイル料金を合わせるとそれなりにお得な予感。

 僕は物書きじゃないのでキーボードが小さくても何とか大丈夫だし。ついでにマウス代わりのタッチパッドがあまり使えない人間なので、キーボードを使うしかありません。ドラッグができなくったっていいもん。生きていけるさ。
 というわけで、この週末は工人舎の新しい相棒を調教していました、まる

ポメラとガジェットとiPhone

 個人的にはポメラにはあまり食指を動かされなかったですね。その理由として、キーボードを広げたときの形がダサくて壊れやすそうだったのがあります。ついでにEeePCでいいじゃん、と。
 僕の持論としては、「超『超整理法』」に書いてあったように、デジタルで保存するメリットは検索のしやすさが第一義だと思います。ついでに修正のし易さとかまあありますが。その意味で、テキストしか扱えないのはかなり痛いな、と考えました。せめてCSV位はサポートしてくれ……。まあ、本格的に文章を書く機会がないからこそ「別に手帳でいいじゃん」的なセリフを吐けるのかもしれませんね。というか、今のところはどちらかといえばExcelメインなので、その点からもEeePCなんですよね。
 この手のことはiPhoneにも言えていて、微妙に有名になった割にはいまいちパッとしなかったり。日本で使う携帯電話としては日本製の方が高性能だし、海外で売られていることを売りにするならノキアとかいっぱいあるし(ちなみに海外販売のメリットは企業にとっては収益性、ユーザーにとっては様々な場所で使われているためユーザーによるバグや故障のデストがなされていることだと思う)。「iPhoneは携帯電話じゃねえ」とか言う人がいるけど、スマートフォンとしたら性能は悪いし、何よりiPod Touchの壁は厚いぞ。
 iPod Touch系列の品はおもちゃだからこそ使っていて楽しいし、高性能に思えるのであって、それを本気で仕事道具にすると絶対に不足点が見えると思います。