2009年3月22日日曜日

Pokenが我が家にやってきた


Poken


 先週の月曜(3月16日)あたりにCNET JAPANでPokenの記事を見つけました。
 会社から帰ってAmazonで探すとPokenのパンダがなかったのでその日はそれで終了。
 翌日の夜にAmazonでパンダが売られてたので注文しました。
 出荷が3月19日、家に到着したのが3月21日。

 †まだ実際にハイタッチをしてはいませんが、サイト登録をした時点では中々のガジェットだと感じました。僕はSNSはmixiのみでtwitterとこのblogを登録した程度ですが、久々にSNS熱が湧きかけましたね。何か持ってるだけで楽しくなるというか、名刺整理系ガジェットで積極的に使いたいと思ったのは初めてかも。
 少なくとも個人的には名刺などよりも流行ってほしいですし、Pokenを持っている相手とは名刺交換をする気はなくなりました。
 
 †もっとも最終的には名刺には勝てないんじゃないかなとは思ってます。日本ではネットで実名とか絶対にあり得ませんからねえ。僕も実際に実名を公開して、意外と何も起きないなと思いましたよ。
 また、日本には携帯電話の赤外線通信がありますが、Pokenはそれにも勝てないんだろうなあ、って全然応援している人間のコメントじゃないですね。
 つまり携帯の番号とメールさえわかっていれば良い的な人間関係のもとだと、Pokenみたいに自分の情報を束にして教えあう必要はないのですよね。良くも悪くも欧米的なガジェットではないかと思いました。ちなみにただの第一印象です。
 
 †で、それにも関らずPokenを買った理由は、これを応援したかったことと、僕みたいなある種の人はPokenを買うでしょう。Pokenの発想はそこまで新しくありませんが(デジタル名刺)、形や使い方は今までになかったものでしょう。それに反応する人の目印にはなるのではないだろうかなーと



 †以下は感想というか疑問というかそのようなもの。
ああ、やっぱりPokenは電池で動いてたのか。それで6ヶ月ごとに電池を取り換えるんですね。了解です。
・モードを切り替えることができるらしいが、現在どのモードなのかはどこでわかるのだろう。次のハードウェアで真っ先に手をつけるべき部分だと思われ。
・あとはweb上の名刺カードに説明文(20ワード、100文字程度)用のフリースペースを追加するべきだと思う。他の人と似通ってしまって……。

2009年3月20日金曜日

iTuneのGeniusは天才だった


 ありがとうございます、GENIUS閣下。
確かにその曲達は私めが興味を持っている音楽です。
っていうか、大半を所有しています。
あなたの目は正確ですぞ、GENIUS閣下。

2009年3月15日日曜日

戦鎚FBミニチュア作成

ちなみにウォーハンマー。
実際のところ、平日はほぼ組み立てられなく、休日も疲れていたら寝るため、ミニチュアの製作速度はかなり遅いはずです。
とりあえずダークエルフのコールドワンナイトを組み立ててみた。




まだ大雑把に塗った程度だからディテールアップをしなければならないけど、一応こんな感じで。

でまあ順調に戦鎚オタになっているのですが、戦鎚がある種の人々を惹きつける理由を自分なりに考えてみました。
・種族の歴史など大きな枠が与えられており、その中でのオラ設定は比較的自由に設定できるため
・「俺の」軍を作れる
・ついでにゲーム的にはプレイヤーの分身となるジェネラルが必要なのですが、ジェネラルはボスとかマスターなどのネームドキャラではないのですよね(正確には名前ありキャラはコストが高いため、ガチバトルでしか見ない気がします。僕はまあ、ガチバトルでも名前ありキャラは使わないでしょうね)
・ゲーム的にミニチュアの改造が推奨されているため、ジェネラルとか凝ろうと思えばいくらでも凝ることができる

でしょうかね。
もっともミニチュアの組み立てやすさはバンダイとかとは比べられませんが(っていうか、あの金額であのクオリティのバンダイが狂ってるのか?)。

Pelikan1000のペン先調教

11月に買ったペリカン。
どうもあまり自分の手になじまないやつを買ったらしく、買った直後はインクのフローが良くなく、12月以降はインクがあり得ないほど出るようになりました。

↑モールスキンでの使用例。吸い取り紙を使わなければ日常生活もままならない。
フラッシュをたいたので目立ってませんが、本当はもっと裏写りが激しいです。

これで2月頃に修理を依頼するとこの通り。

ちなみにこれでもそれなりに裏写りしてますが、フラッシュをたいたので目立ってません。

教訓:
万年筆は試し書きをしたからと言って、全然使われていない(完全未使用の)を買うのはリスクが高い気がします。
店の紙はかなり上質のため、裏写りとインクの吸い取りが異様に良い。そのため実際の使用感とはかなり違います。

2009年3月9日月曜日

「セブンスドラゴン」ファーストインプレッション

セブンスドラゴン

 Fallout3を諦めた後、携帯ゲーム機で日本のRPGに手を出し、その都度敗北しておりました。
 まああれだ。完全にないものねだりをしているんですよね。

 というわけで、リベンジのためにセブンスドラゴンに手を出しました。
 個人的に旅する系(とでも呼べばよいのだろうか)のRPGは序盤のレベル上げに没頭して中盤以降は飽きてやめてしまうので鬼門だったりします。ドラクエとか……。ドラクエなんて1~4やりましたが、すべて「まおう」を倒せてないですからね。旅する系(フィールド移動型RPG)はどうしても背後に製作者の作ったシナリオや謎解きが見え隠れして……。それに没頭できる人は良いのですが、ただひたすら敵を倒してレベル/スキルを上げてアイテムをゲットしたいぜ!人間からすると萎えてしまいます。
 かと言って今更Wizとかも、古臭すぎますね。
 というわけで、ちょっと前の僕はFallout3を楽しんで、3D酔いで撃沈したわけです。

 ちなみに個人的にRPGで好きな要素としては、
・スキル制
・フリーシナリオ型
・hack & slash
という3要素があります。……それ何てUO?と言ってはいけません。

 要はストーリーとかに影響されない「純粋な」モブ狩り型の戦闘ゲームを楽しみたいんですな。
 まあ、今あげた要素はセブンスドラゴンには入っておらんと思われます。
 だからこそリハビリに役立つはずだ!

2009年3月8日日曜日

Blogger用のHTMLメモ

  • <LI>文

  • リストを作ります。

  • <BLOCKQUOTE>文

  • 引用段落
    を作ります。

  • フォント弄り

  • <H2>


    <H3>


    <H4>

    個人的に大ヒットした性格診断

    なぜ、弱点を克服するよりも「強み」を伸ばした方がよいのか(FROM 日経ビジネス)

     僕はどちらかと言えば、性格診断・パーソナリティテスト系列が嫌いです。別に血液型性格テストだけでなくて、学校とかで行う「科学的」な性格テストが嫌いなんですよね。
     なぜかと問われれば、その時の気分や体調でテストごとに少しずつ違った結果が出てくる。その曖昧さがすっごく嫌なのです。また、僕は「どちらでもない」という選択が嫌いなので、すべて「はい」か「いいえ」を選んでしまいますが、僕のこの性格がテストにどう反映されるのか。そこらへんがわからないため、性格診断に対して微妙な気持ちを抱いてしまいます。

     で、日経ビジネスの「なぜ、弱点を克服するよりも「強み」を伸ばした方がよいのか」の記事ですが、最初見た時はよくある自己啓発ネタだと思ったのですよ。
     ただし読み進めていくと僕の琴線に響きました。

    氏は、200万人超に「強み」に関するインタビューを行った結果、あるパターンを発見。それは、人の強みは34に収斂するということだった。この34の強みのうち自分が持つ5つを発見し、伸ばしていこうというのが本書の主張である。


    ……いや、どこの洋ゲーだw。一瞬、「UOでいうと5GMだよなー」と思った自分は心の底からゲームに侵されていると思いました。
    よく考えると欠点をそれなりに補完するのも大切ですが、長所を伸ばした方がはるかにメリットが多いし、効率も良いのですよね。

    あくまでもゲームの話ですけど


    まあ現実の人間に対して適切な方法かどうかは知りませんが、動物占いと同じくらいは勇気付けられます。

    ちなみに僕は
    収集心
    内省
    分析思考
    最上志向
    慎重さ
    でした。
    すげえ、当たってる……というか、「収集心」の項目が新鮮でした。
    そっか、もともと集めるのが好きだけど、性格にして良いのだなと安心しました。
    だから、Warhammerを今日も作り続けます。

    2009年3月6日金曜日

    ガンダムと僕

     僕が見たガンダムはほんの一部で、冨野カントクのノベライズの影響が結構あるけど、自分なりにガンダムについて考えます。

    †僕がガンダムをはじめとする所謂「リアル系ロボット」(ボトムズやダンバインなど一部例外あり)に熱中できない要因は多分3つあります。
    1、ビーム兵器が出てくる―補給の概念がないこと
    2、少年に操縦させ、なおかつ戦闘に勝たせるために主人公機をオーバーテクノロジーレベルの強さにしてしまっている―主人公機は故障しないし、破壊されない、この世で一つしかない「スーパーロボット」級の存在であること
    3、少年(若者)を兵隊と扱っていること。
    4、ニュータイプ論

    1の補給の概念がないってのは僕にとって大問題で、就職活動でロジスティックを志望していたから余計にいろいろと思います。まあ、ガンダムなどの世界観は地球からコロニーへの侵攻が、サラリーマンの東京から沖縄への出張より軽く行けるので補給とか概念がすでにないのでしょうけどね(これは真面目に思います。つーか、戦艦が垂直離陸して宇宙へ飛ぶより、宇宙へスペースシャトルを打ち上げる方が費用がかかりそうw)
    2はまあ、散々言われていることですが。連邦VSジオンの方が、ガンダムでもザクに負けることがある点でリアリティがあります。装甲の素材が新しいから無敵なんですってお前……。
    3。ガンダムが作られた時代が時代とはいえ、少年を、それも民間人を戦争の最前線に送り込み作戦の一員とするなんて組織は言語道断だと思います。いや、冨野御大はそれを大人・組織への不信として表そうとしたのかもしれないけど、個人的には連邦軍の正気を疑いますね。ジオン思想がアレとはいえ、それなりに戦争や人殺しについて知っている大人たちを擁している分、ジオン軍の方がまともと言えないこともありません。
    4。ぶっちゃけニュータイプって戦争の道具でしかないですからね。人類の革新と言われても、劇中での表現のされ方が最強のパイロットでしかないため、少なくともニュータイプ自体はガンダムの世界でさえも机上の空論だとしか思えません。


    わ、こうして見るとネガティブですな。

    2009年3月3日火曜日

    Lunatic Dawn

    えーと、ルナドンはどうなったのでしょうか……。
    納期を守らないゲームは大抵、地雷臭がするからなあ……。そもそも本当に製品のクオリティを上げるために延期できるほど余裕のある&客が見込める作品が限られている以上、納期すら守れないほどバグがひどいのかってなところだろうし。
    Artdinkも出さないなら出さないといえばよいのに。