Tellurは、……現在色々物色中です。

現況

2010年9月6日  2010年9月6日 
現在、某積RPG攻略中。  完全にプライベートのリソースをそれに取られているため他の活動ができませぬ。  1周目終了次第感想をアップして普段の生活に戻る所存。

そういや何で僕はオタクになり、オタクから外れたんだろう

2010年9月2日  2010年9月2日 
親の重力圏からの脱出手段としての、ゲーム、アニメ、ライトノベル  今の僕の趣味は巷で言うアキバ系とは少しずれてる気がする。親は僕のことを少しマニアが入っているけどオタクじゃないと思ってるらしいし、テレビとかでアキバ特集がされてても僕に話を振ってこない。僕とオタクは親にとっては同一の存在ではないっぽいのだ。  僕自身はかつて萌えの世界に浸かったりした残り香で今もアキバ世界をかすめ取っているけど、まあもうアキバ系には戻らないだろうね。エロゲはすでにアリスソフトのシミュとかRPGのみになっているし、元からアニメ見てないし、マンガもコテコテの萌えマンガは読まな…

なんでもスパロボの新作が発表されたらしい

2010年8月28日  2010年8月28日 
風の噂にて。 参戦作品は可もなく不可もなく。いや、最近の作品がわからないからだけど。 某ブログとかでは種ウゼエとか言われてるけど、別に……。 個人的にはそろそろUCから脱却する時分だから歓迎すべきことかな。腐っても種・運命・諸々の外伝と作られたからボリュームはたっぷり。 携帯ゲーム機でもトップを狙えとか出てほしいなあと思うけど、エヴァが来たから良しとしようか。 ストーリーはどうでもいいや。

「夜露死苦現代詩」(都築響一、ちくま文庫、2010)

2010年8月22日  2010年8月22日 
†「庶民感覚」と「専門バカ」。そして知ったかぶりをする庶民と専門家を非難する庶民  最近の敬語の特徴として「ら抜き」言葉があった。うん、すでに古いよね。まあ今時これを間違っているとかで対面で愚痴愚痴言われることはないと思うけど、どうも必ずしもこれって間違っているとは言えないらしいってのをどこかで聞いた。日本語の尊敬語は受身と同じ活用だけど、「ら」ありだと可能形と混乱するらしい(e.g.「見られる」=受身・可能・尊敬。「見れる」=可能のみ)。だから「ら抜き」も正しい日本語の進化として認めても良いんじゃね? ってのがその時話していた人の主張だった。ふーん。…

「そこはぼくらの問題ですから」(桂明日香、太田出版、2006)

2010年8月18日  2017年2月25日 
太田出版って僕にとっては買いにくいのだ。一方では駕籠真太郎みたいなマニアックな本もあって、そしてもう一方はオノ・ナツメみないな非マニアックがある。あ、ちなみにマイナーとメジャーでないことに注意。あくまでもマニアックか否かで。  で、「そこはぼくらの問題ですから」なんだけど……マニアックな本で良いよね? 一応撲殺天使ドクロちゃんとかそっち方面のネタも多いし。内容も内容だし。  そんなわけでストーリーは、変態と普通のカップルのスラップスティック。非常に省略したけど内容は間違っていないはず。  まあ、僕が今まで読んできたラブコメって高橋留美子のめぞん一刻~…

ブルーマンショーに行ってきた

2010年8月17日  2010年8月17日 
ブルーマン  結構テレビCMで有名だったらしいけど、僕にとっては劇場で見るのが初めて。事前知識全くなかったからすげえ楽しめたよ。  仏頂面でドラムに顔料入れて、黄色とか赤とか紫の霧を吹き上げる広告で興味を持ったのでそのシーンが出てきたときは大興奮したね。音楽も迫力あったし。今までこの手のパフォーマンスものを見たことなかったんだけど、他のライブとかもサーカスみたいに芸とか電飾服着たりとかするのかな。本当に観客の目の前で芸ってできるんだねーと変なところで関心した。  僕が一番驚いたのは、ローカライズされているところかな。背景の漢字とか、ナレーションとか、小…

「現代語裏辞典」(筒井康隆、文藝春秋、2010)

2010年8月16日  2010年8月16日 
つい最近のことだ。会社の近くの丸善で本を物色していた時のこと。文芸コーナーに野球マネージャー本があって、堀江貴文と藤原正彦本が両隣にあった。その側に「現代語裏辞典」があった。  筒井康隆の本を読むのは久しぶりで、今はどんな立ち位置の作家なんだろうか。僕の知っている頃は前衛作家という印象があったので(だけど2000年代だから、その僕の認識も時代遅れではある)、今の「巨匠」的扱われ方からすると本人にとって幸せなのかなあ。  で、「現代語裏辞典」。辞典型風刺というのだろうか、今勝手に僕が作ったネーミングだけど古きはA・ビアスに始まってちょこちょこと傑作が出…