2007年4月30日月曜日

PSP

ドット欠けらしかったけど、全然気になりません。
今やっているゲームは連邦VSザフトのアレ。
発色も良いし、ロード時間も比較的短いため、ポリゴン(言い方が古いかな。要は3D)バリバリのゲームが向いていますね。その代わり開発費がかかりそうです。洋ゲーとかに向いてそう。
しっかし、ポケモンは絶対にDSだし、ドラクエとかどうなるんだろ。このまま行くと、本当にコアゲーマーしか買わないブツになりそう。

2007年4月27日金曜日

PSP買いました

ソフマップでドット抜け中古を17800で。
うわ、画面の発色がいいな。GBAとは大違いだ。
正直な話、ここ数年の携帯ゲーム機戦争はニンテンドーDSの圧勝って雰囲気があるから、PSPを買う気はありませんでした。でもまあ満足、かな。
PS2系やPC系のソフトをプレイしている人なら好きなタイトルがあるかもしれません。何せファルコム、ガンダムアクション、GTAが出ているので。
逆に脳トレやポケモン、のんびりしたゲームをやりたい人には向いていないでしょう。
そんな意味でニンテンドーDSは普段ゲームをしない人へも買わせたけど、PSPはゲーマー向けで、市場的にはDSに勝てないのかなぁ、と個人的に思ったりします(あ、勝つってのはこの先数年、雑誌で取り上げられるとか言う意味で、勝ったからと言ってメリットはないかも)。

ただ、ニンテンドーDSとWiiは日常的にゲームを行わない層へ売ってしまったが故に流行が終わると売れないのでは? と考えてしまいます。ニンテンドーDSって初めのうちはコアなゲーマーがいて、そして脳トレやDSLiteで広告が付き、品切れになった印象があるため、欲しい人が買い終えて、脳トレブームが終わったら任天堂の売り上げは目に見えて下がるのでは? と余計なことを考えてしまいます。
普段ゲームをしない会社員に受け入れられると年間通して売れますが、そういう人たちは新しいソフトが出たからと言ってせっせと買わないような気がします。
どんなビジネスモデルを作るのかゲーマーとして注目の的ですね。

2007年4月25日水曜日

2007年就職活動日記vol.6

会社選びと理想と黒い噂

就活をするとき、人は2chを参考に会社を選ぶ人と全く見ない人に別れます。
で、選択肢の一つがブラックでショボーンとしたり、内定をもらった先がブラックで、それでも大丈夫! と自分を騙したりと、万が一の事態が起こった時、その人はどんな行動をするのか見えますね。
さて、ぼくは2chはあまり参考になりませんでした。
なぜなら大企業をねらったから。大企業は研修がしっかりしてるとか、製品がトップシェアだから市場への影響が大きいとか、事業範囲が広いとか色々言いましょう。
2chでのブラックネタは、2chをどこまで信じるかによります。そしてブラックランキングを見たせいでチャンスを失っても自分の責任と割り切ることができるかどうかにかかるでしょう。知名度や従業員人数などの関係上、どうしても大企業&みんな知っている企業が噂に出やすい傾向がありますから。
ブラックといわれてても若い内ならできるとかいう報告もあるらしいですし。
個人的には行きたい企業のみ受験することを勧めますよ。

2007年4月24日火曜日

2007年就職活動日記vol.5

自己PRの書き方

最近はどこのセミナーでも同じことを言われますし、どこの面接・エントリーシートも同じことを聞かれます。
・自己PR
・志望動機
・学生時代に行ったこと
の三点です。
正直、自分たちは一つ覚えなことしか聞かなくて、学生の見分けがつかないとか言うのもアレだよな、と思いますがね(PRネタなんてゼミ・サークル・アルバイト・留学・旅行・趣味・資格・ボランティアの中から一つ、学んだことは人間関係・向上心などしか書けないんだからPRにかぶりが出るなんて当たり前だと思うのだが)。まあこの三点もリクルートが始めて他の企業が真似しただけだとかなんとか言われてるんですけどね。

とりあえずぼくの書き方は
・自己PR=現在
・志望動機=未来
・学生時代に行ったこと=過去
です。こんな感じに考えれば書きやすいと思います。
で、「私は~~です。なぜならば具体例。それから~~を学びました。そのため私は~~です。」が全ての文章のフォーマット。
面接では特に意識して使う必要があるでしょう。


……と言いたいところですが、ぼくはこのフォーマットを一切使わなくなった時点から面接に合格し始めたため、フォーマット自体が間違っている可能性も否定できません。いかんせん全てはぼくの経験しかわかりませんから。

2007年4月23日月曜日

2007年就職活動日記vol.4

受ける企業を絞ろう

そういえば、書くのを忘れていましたが、ここに書かれているのはあくまでぼくの体験なので、必要以上に気にしすぎると後悔するかもしれませんよ。何事もやってみて失敗した方が、次回の役に立ちます。
それでは今日は企業選びについて。

・受けたい企業が決まっていれば受ければよい
が大原則です。
でも普通は決められないし、全ての業界に興味を覚えるでしょう。
そこで
1.人と向き合う?orモノと向き合う?
2.短期決戦?or長期決戦?
3.多くの人と交わりたい?or少数でも深くつきあいたい?
などを考えれば答えは出やすいでしょう。
答えが出なければ多くの企業・業界を回るのも方法です。ぼくも受けてない業界が住宅、食品、飲料、流通・小売りだけですから。








実際問題、今みたいに就職活動が長期化した状況ではできるだけ多くの企業を同時に回る必要があるのも事実でしょう。
ついでに多くの企業で聞かれることもほとんど同じであり、それは志望動機ですらそうです。少し業界研究を行えば業界内の企業の違いがわかるようになるので、それを適当に加工すれば通用するのですから……。
決めすぎるのも問題だとぼくは思ってますけどね。

2007年4月22日日曜日

2007年就職活動日記vol.3

自己分析について
自己分析とは自分のやりたいこと・自分の性格を研究して、どの業界・職種・企業を受けるか考えるものです。ついでに面接での「どの業界を受けてるの?」や「どんな仕事したい?」などに対する回答も作っておきましょう。企業によっては「広い視点を持ちたいからあえて業界を絞らない」と答えたら自己分析ができていないと言われましたからねー(実話)。
ただしどこでも言われてますが自己分析マニアにならないように気を付けましょう。何事もほどほどが一番。

1つ目のツールはマズローの5段階欲求説。就職用の自己分析セミナーでは大人気です。
これは人間には
1.生理的欲求:食欲・睡眠など生きる上で欠かせない欲求
2.安全への欲求:危機回避や健康維持など身を守る欲求
3.愛情への欲求:恋愛や人から良く思われたい、集団への帰属をも含めた欲求
4.尊重の欲求:社会的ステータス・人から認められたい・プライドを満たしたい欲求
5.自己実現の欲求:「自分はこうなりたい」人物になる欲求
という5つの欲求があるお話です。そうそう、上の引用自体、孫引き+ぼくの中で整理された結果なので学術的正確性は保証できません。
さて、今、就職しようとしている学生は1と2はクリアされているでしょう。そのため残りの3個をランク分けしましょう。
とりあえずぼくの場合は、物欲>愛情>自己実現という夢も希望もない人間なので
4>3>5
です。
これで少なくともぼくはある程度の大企業(もしくは知名度のある企業)で年収が多けりゃ多いほど良いという基準を作りました。

2つ目のツールはデール・カーネギーの欲望説。マズローよりも具体的です。
中身は
1.健康と長寿
2.食物
3.睡眠
4.金銭と物欲
5.来世の生命
6.性欲
7.子孫の繁栄
8.自己の重要感
です。マズローの愛情への欲求がカーネギーでは性欲と子孫と自己重要感に分断されました(?)。
これも適当に引用してるため正しいかどうかは知りません。マズローで何となく漠然として首を捻ってるのなら、こちらを試してみるのがおすすめ。


で、こんなことを書いていてなんですが、フィーリングとかで自己分析をしたほうが良いと思いますよ。各企業には何となーくの社風があり、それと合わなきゃ落ちます。それ以前に面接官との相性もある。
自己分析しすぎて視野を狭くするのは損ですよ。

Second Life(以下セカンドライフ、もしくはSL)はどこまで成功するか

SLが一部で有名になったのは2005年後半だったような気がします。
それから少したって、一般のメディア(つーかR25)で有名になり始めたのが2006年後半。ぼくが就活の時期です。
そのためITを積極的に取り入れている企業はSLのことを質問したりしました。

そんな中、日本経済新聞であるニュースを見ました。
mixi、セカンドライフ内で就職活動(関連情報:http://web-hr.net/2007/02/mixi2008.html)。
少し遅れて電通国際サービスもSL上で会社説明会を開いたらしいっす。これはmixiがSL説明会を行ったのを見て決めたんじゃないかと思ってます。
最初は面白いと思っていましたが、よく考えるとどこまで成功する試みか疑問があります。
というのもぼくはSLをしていないからです。ぶっちゃけPCが動かない。
そういや就活中も比較的多い人がmixiに入っていないことを知ったため、この手のサービスはマスコミで言われてるほど広まっていない気がします。
つーかPCを持っている人自体が様々な調査で出る結果より少ない気がします。
某IT企業でプレゼンテーション面接があり、パワポを使ってUSBメモリorフロッピーディスクで持ってくるよう指示されたのですが、USBメモリを前日買ったとか言う話を受験生同士でしておりました。面接官からは「最近の人はみなUSBメモリとか持っててすごいねー」と関心されましたが、いえいえ、現実は違うらしいのですよーと心の中でツッコミを入れてました。それに似た件でぼくたちの就活はリクナビとかPCを利用しますが、学生の何割かは学校などのPCを利用しているらしいです。つまり世間で言うIT普及と学生から見た状況はかなり違います。
ぼくも新しい物好きですがSLには手を出せていないのですから。

ある面接でSLを利用したプロモーションを出せと言われて
・SLの利点は大きさや色、デザインが周りの物体と合わせて比較できること
・SLはSNSと違い誰でも参加できるし、すでにビジネス用としての実績があること
・IT感度の高い人が参加しているのでアンケートなども集めやすいし求めている答えが出る
・よって新製品の精密なオブジェクトを作れば良いプロモーションができる
という当たり障りのないことを言いましたが、実際は
・本当に人数がいるのか
・対象が本当にSL参加者で良いのか
などを考慮しなければならないでしょう。

そういえば同じネット上の採用活動ではドワンドの2chでの募集が有名でした(
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0704/06/news069.html)。
これに対してSLはネットゲーというほどゲームした造りでないし、コミュニケーションのためにわざわざソフトを立ち上げるのかは疑問だし、ビジネス利用はされているものの・・・・・・。
ある程度は普及するものの、どこまでかは微妙でしょう。
ネットゲーでもない癖に後から参入する人があまり楽しめない(単に土地が買い占められてるってことですが)ってどういうことよ・・・・・・。

2007年4月20日金曜日

2007年就職活動日記vol.2

ぼくが実際に活動した大まかな日程を書きます。
2006年 9月 日経ナビ合同セミナー参加
 10月 日経新聞社セミナー参加
 11月 学内セミナーピーク(他の人はテレビ局&外資系で力試し)
 12月 最初の選考開始
2007年 1月 上記選考、3部門で失敗
  2月 個別企業説明会参加(他の人はIT・ベンチャー受験)
  3月 選考・説明会本格化ーー15日以降は毎日あります&金融リクルータ接触
  4月 第1・2週は1日4社まわる。3週以降は極端に予定がなくなるからつらいっす(俗に言う持ち駒がなくなる状態)。
      5月 中小出版社選考開始&独立行政法人系も試験開始?

まあ今年は出だしが早いと言われてましたから来年以降もこうなるかはわかりません。
外資などは面接になれるために受けた方が良いような気が。
4月になると周囲の人が色々言い出すが、自分のペースで行動するべきだと思います。
あせって金融エントリーとかしてると他の予定に食い込みますよ。

2007年4月19日木曜日

2007年就職活動日記vol.1

まだまだ内定はもらってないけど。

次の世代の人(&もしかしたらぼく)へのアドバイスみたいなものです。
まずは簡単に自己紹介を。
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Tellur
現在大学5年生。2008年3月卒業予定
文系(経済系)
関東在住
出版・物流・メーカ志望
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まあおいおい書いていきます。