2007年10月30日火曜日

Nintendo-DSとタッチペンって僕にとっては相性が悪かった

 今持っているコンシューマーゲーム機はニンテンドーDS(以下DS)です。そういえば日本で一番売れているらしいですね。ドラクエの最新作もDSになったみたいですし。
 まあちょっと前に言われていた「普段ゲームをしない層」に売り込んだ結果なのですが。というわけでソフトもそんな感じになっているですよ(参考。DSのゲームタイトル-Wikipedia)。
 で、色んな会社が素晴らしいゲームを作っているのですが、一言言いたい。
タッチペン操作は電車じゃ無理だ。
ていうか、何で携帯機にタッチペン何ぞを付けようと思ったのだろう。
 いや、揺れる所で精密な作業を必要とするゲームはするな、という言葉はごもっとも。でもムダにそんな機能を持っているから「よし目新しいもんがあっから使ってみるべえ」的なメーカーも多い。ぶっちゃけ今のDSは漢字を書くとか以外はプレステのゲームに似た代物だからタッチペン操作なんていらないですよ。あってもいいけど十字ボタンでも使える仕様にしてくれ。どうせリアルタイムストラテジーとかのゲームはできないんだから(画面が小さすぎるのとキーが少なすぎるから)。
 まあそんな感じでDSを使ってます。PSPも一時期持っていましたが、どっちもどっちですね。PSPはバッテリーが長持ちしません。<ポータブルじゃないじゃん。
DSは二画面だしバッテリーがありますが、そこまでポリゴンとかリアルタイム系とかはできません。
 しっかし電車の中じゃタッチペンが上手く使えないのはイタイです。ちょっと設計コンセプトミスの予感。

2007年10月28日日曜日

Picasa


 僕は画像管理ソフトを使う人間ではないので(ファイラーはエクスプローラでなくしてるため、画像管理が可能)、Picaaに興味を持ちませんでした。
 で、いざPicasaを使おうとしたら、ニコニコ動画とかが出てきて興味がそっちに向かったので今まで使う機会がなかったのですよ。
 今日使い始めたのですが、なかなかの性能です。比較対象がニコニコ動画とかになってしまうのですが、良くできています。Flickerは使う気が完全になかったけどこれはよいかも。何と言っても同じGoogleの製品であるBlogspotとの連携が取れるのがたまらない。

幻想伝承チケット取れた!


 幻想伝承の予約チケットをゲットしました。
これで安心してゆっくりと会場に行けます。
 しかし……アレだ、一橋の人ってすごいなあ。ZUNさん呼ぶなんて。

2007年10月26日金曜日

そろそろ学園祭ですよ

 11月の3と4が学園祭です。ついでに色々見て回るものがたくさん。
どうでも良いが良くできたネットゲーム(スキル上げとかに無駄に時間がかからないとか)は麻薬そのものだな。

2007年10月21日日曜日

趣味とは

 趣味とは奥が深いものですね。模型を作ることも、極めようとすればお金も時間もかかります。できるだけ趣味を絞るべきですな。
 それにしてもRCカーって高いぜ。まさに大人のおもちゃだ。

2007年10月20日土曜日

日記

 まあアレですよ。世の中に人が5人いたら、1人は話しかけ辛いひとですよ。
で、10人いたら、最低1人は気が合わないでしょう。
15人いたら1人は常識が合わず、「ここでこいつはなんでこんなことをいうんだろう」と悩むでしょう。人間社会って怖いですね。

(2007/Oct/21追記)
あくまで一般論です。

2007年10月16日火曜日

『バージェスの乙女たち』の感想文

『バージェスの乙女たち ディノミスクスの章』
著者:蜈蚣Melibe
出版:三和出版
ISBN:ISBN4-88356-021-X
価格:980
発行:平成10/05/15

『バージェスの乙女たち アノマロカリスの章1』
著者:蜈蚣Melibe
出版:三和出版
ISBN:ISBN4-88356-031-7
価格:980
発行:平成11/04/20

 本当は三冊あるはずですが、見つかったのはこれだけです。
 さて、「エロマンガ」というジャンルは相当広いですが、恐らくこの人が極北に位置するでしょう。氏賀Y太よりも確実に向こう側へ行ってますね。基本的に氏賀Y太はグロいだけで、「こういう世界もあるんだよ」っていうのをあらかじめ知っていたら衝撃はありませんからね。
 しかし蜈蚣Melibeの『バージェスの乙女たち』シリーズは徹底的な人体改造を氏賀Y太の読者とは反対方向の人へ向けて(つまり一般の人)書こうとしているため、違和感が出まくりです。人体改造っていう向こう側のネタを一般の人へ向けて描くだけでエロマンガの限界のラインに立ってしまうのは面白いことです。
 内容は先に書いたとおり人体改造。

未来の世界、有機人形という戦闘用、性交用の人工生命体がいた。主人公は人型の有機人形を改造する医師バージェスとその愛人で有機人形であるアノマロカリス。アノマロカリスは娼館ユグドラシルに捕らえられ、バージェスは単身助け出す

……はずなのですが、なぜか全然ストーリーが進んでません。個人的には『ファイブスター物語』とならぶネタになるかと思ったのですが(蜈蚣MelibeもFSSについて言及している)、まああれだ、FSSでファンが「もしかしたらコーラス独立戦争篇~A.K.D.崩壊篇~アマテラス、ラキシスを求めて旅立つ篇は永野護が飽きて描かないんじゃないの? 」と危惧するのと同じように「もしかして蜈蚣Melibeは本編描いてくれないんじゃないの? 」と僕は不安に思います。いや、肉体改造有機人形のストーリーは興味深いことは確かですが、メインストーリーが始まらないのは如何せん。
 あ、そうそう、先ほどエロマンガと描きましたが、これは紛れもなくエロマンガです。何て言ったって、エロをちゃんと描いてますから。フラミンゴ組として並べられることも多い人は駕籠真太郎ですが、駕籠真太郎は性交をギャグというか悪趣味な笑いとして描いています。しばしばスカトロと混ざることからも分かる通り。
 とりあえずどうでもいいことですが、蜈蚣Melibeは仮面に対し何か思い入れがありますね。
蜈蚣Melibe

2007年10月12日金曜日

GearHead

 世の中にはRogueと呼ばれるゲームがあります。古くからPCなどでゲームをしていれば知っているほど有名ですし、最近でも「風来のシレン」や「トルネコ」、「チョコボ」などがRogueのシステムを採用しています(ここら辺が綺麗にまとまっています)。
 さて、このゲームはグラフィックがないので最初は取っつきにくいですが、慣れると面白く感じるようになります。なぜならモンスターをペットにしたり職業があったりと細かいところまで作り込まれているからです。このシステムの自由度は最近のRPGも太刀打ちできないかもしれません。
 日本でも「変愚蛮怒」などが有名ですが、今僕がハマっているのは「GearHead」(リンク先は日本語解説ページ)。一時期、人生シミュレータなどがPCゲームで流行りましたが、正にその通りです。ハンターなどの職業とは別に会社にも就職できるなどやりたいように遊べます。

2007年10月8日月曜日

『世界樹の迷宮II 諸王の聖杯』製作中らしい

世界樹の迷宮II 諸王の聖杯

 世の中にはシンプルイズベストという言葉があります。ダンジョン探索RPGもその一つでしょう。世界を旅するならともかく、ダンジョンを潜るだけで血湧き肉躍るシナリオなんて僕は期待しません(とか思ってたら某エロゲで3Dダンジョン登りRPGが出たのですが)。僕はそれなりにウィザードリィをプレイしてますので徹底的にシンプルに、でも分量は多いのが好みです。たぶん『世界樹の迷宮』がヒットしたのもシンプルな作りだからじゃないかな。
 さて今冬発売予定らしいですが、変更された点がいくつかあるらしいです。
・新職業とか魔法とかはどうでもいい
・あまりマッピング用のアイコンを増やさないで欲しい(正確にマッピングしたいのはやまやまだけど、複雑なのもどうかと)
・中断セーブ追加は最高
・レベル上限制限はなしで
・前作はキャラクターを成長させるときに、一つか二つのスキルを限界まで育てれば、万能に育てたキャラよりも使える欠点があったから、万能キャラも使えるようにして欲しい
・日向悠二サイコー
・古代祐三サイコー

2007年10月7日日曜日

始動、2009年就職戦線

 本日二本目行きます。最近、去年の就職サイトが終わったことを知らせるメールが来てました。僕は幸いなことに既に内定をもらったのですが、恐らく就職活動を続けている4年生はいると思います。
 それにしても去年とかバブル以来バブル以来と叫ばれてますが、どの程度だったのでしょうね。ついでに今現在の秋採用もどの程度なのでしょうね。原油高とか材料高とかで2009年の就職戦線はあまり見通しが良くなさそうな予感がします。僕が勝手に思いこんでるだけですが。
 これからの企業研究のためにブラックについて勉強した方が良いでしょう。正直、企業ランキング自体は眉唾だと思ってますが(マターリランキングはそれなりに信憑性があるのではないでしょうか)、ブラックは見ていて損はない。適当に旅行とか先物取引だとか選んでしまうと大変ですよ。
 あといろんな業界を回って、いろんな面接を受けましょう。人事の人も話を聞いただけで尊敬できる人から人間性が……ゴホンゴホンな感じの人まで多種多様です。こんな大人になりたい、こんな大人は嫌だというビジョンを持つためにも面接はすればするほど自分のためになりますよ。意外と自分に合わないと思っていた業界からオファーが来ることもありますし。

USBメモリに入れるツール

 去年あたりからでしょうか、1GのUSBメモリが普及するにつれてUSBメモリで外出先のPCを快適な環境に変えようとする動きがありました。レジストリを使わないソフトならばUSBに入れることができます。でも一昨年は1G=1万円だったのに、今年は1万円=8Gなのが悲しいです。
 外出先で家と同じ環境にするのって意外と楽で容量も食わないのですよ。とりあえずブラウザを持ち運び(FirefoxでもSleipnirでも10M以下)、Skypeとテキストエディタで十分です。オフィス系はネット上で使えます。FTPやマルチメディアなんて別になくても良いですし……。もっとも、ソフトが少なければ少ないほどそれに代わるネット上のサービスとか、外出先のPCに入ってるソフトで我慢とかになるのですが。
 とりあえず入れればハッピーなソフトはここから選べば確実です。僕は
PStart
UnplugDrive Portable
・Firefox
・JTrim
・Skype
・解凍ソフト
を入れています。他のソフトは入れても使う機会がありません。Schwertkreuzもソフトの起動が遅くなるのですよね。
 面白いソフトはないかなー。

2007年10月4日木曜日

『万事快調』の感想文

著者:駕籠真太郎
出版:株式会社美術出版社
ISBN:ISBN4-568-73012-0 C3079
価格:1300円+税
発行:2000/03/25 (旧版)

 昨日は信仰している駕籠真太郎に否定的なことを書いたから、今日は僕がどんな作品を評価しているのか書きます。
 その前に、この本の裏表紙にはISBN-568-73012-0 C3079って印刷されてますが、正しくはISBN4-568-73012-0 C3079ですよね。
 さて、昨日は駕籠真太郎の面白さを
1.ギャグの面白さ 
2.スカトロを含めたグロテスクさをガジェットにしておりSFなどとして読むことが可能
3.「ある奇妙な法則に支配された世界の、それを何とも思わないで受け入れていく一般人」を描くことにより読者の頭を混乱させる
としました。『万事快調』は正にそれに当てはまっています。マンションの部屋のような個室で平行世界が展開される「万事」シリーズは平行世界が増えるにつれてネタが面白くなってきます。静夫くんが重度のサディストとか。
 二つ目は「動力」シリーズの銃器が人間の肛門から弾を発射するいつものアレである点からわかるでしょう。ついでに内臓とか流血とかのシーンもある意味グロいのですがブラックユーモアとして書かれているので笑ってしまいます。それはともかくとして、『超動力時空転移』中の性交シーン(賛太×マヤ)って完全に性的意味から切り離されていますよね。直前までのコマと流れがつながっていない上にマヤが賛太と性交する理由がない(というか性交シーンを書くためにストーリーをねじ曲げたのではないだろうか)。ここら辺のグロテスク性や性をおもちゃにするのが僕にとっては最高なのです。
 最期に「奇妙な世界」の「奇妙な法則」を徹底的に自然な感じで描くことは漫才でいうボケにボケを重ねて話を展開させることと同じ感覚がします。例えば『びっくり黙示録』なんかアキラって何? とか壁の外の世界はどうなってるの? とかなぜ壁に潰されないようにするためにとった方法が泥沼チック? とか疑問はたくさんありますが解決してくれません。それが何とも言えずカッコイイのですよ。
 この文章を書くために改めて読み返しましたがやはり面白い。ついでに駕籠真太郎の絵の変遷が、最新刊と合わせて読むことでわかります。『万事快調』の頃の女の子キャラの絵柄って可愛いのですよ。現在ああいう絵柄になったのは萌とかの記号を排除してキャラを画一化するためなのかな。

2007年10月3日水曜日

『正しい変態性欲』の感想

著者:駕籠真太郎
出版:三和出版
ISBN:ISBN978-4-88356-399-9
価格:933円+税
発行:2007年10月15

 駕籠真太郎の新刊です。三和出版のBaby Faceという雑誌で連載されていたため成年マークが付いています。
 何ていうか、ぼくは熱しやすいため信者になりやすい性格だと思っています。ですが今作はあまりすごいとは思いませんでした。ある程度下らない内容でも受け入れられると自負してるので、こんな気分になるとは思いませんでした。正直今の時期の駕籠真太郎の新刊として出す意味も成年マークを付ける意味もなかったと思います。とりあえず以下その理由でも。
 1.収録されている内容を適当に挙げてみると「名探偵アナン」とか「それから」とかです。わかると思いますがパロディです。しかしそのレベルが低い。駕籠真太郎はギャグが上手い印象がありましたが今作に限ってはあまり面白くはありませんでした。
 2.今作はスカトロネタです。ただ駕籠真太郎の歴史の中では『アイコ十六歳』など良作がたくさんあるのですよ。駕籠真太郎の書くスカトロの面白さとは、スカトロそのものが一捻りされたSFガジェットであることでしょう。例えば単行本『万事快調』中の動力シリーズにおいて、便が銃の弾なのです。対して今作は文字通りの「スカトロ」。性癖以上の意味は与えられていません。面白くは……ないでしたですよ。
 3.その2と被りますが、駕籠真太郎の作品の特徴として「ある奇妙な法則に支配された世界の、それを何とも思わないで受け入れていく一般人」を描いている点が挙げられます。それは『アイコ十六歳』の「日本精神便」などもそう。しかし今作は一般人がスカトロ性癖に目覚める様子を描いた物が多い。それゆえ薄まっていますよね。

 要するに過激さというか面白さが足りません。今作の内容だと「そういう性癖の人」意外にアピールしにくいと思います。ラストシーンやコマ一つ一つは面白い物があるのに(『それから』の顔の皮が内側に引っ張られるアレ。絵で勝ったも同然でした)、もったいないです。
 つーか、Baby Faceってことは「そういう性癖」でエロマンガを読まない人向けなのか? まあそこら辺はどうでもいいや。

2007年10月2日火曜日

祝復活

とりあえず、Civilization熱は下がりますた。
これから以前のように更新を続けます。