2008年7月29日火曜日

Firefox3でグーグルブックマーク

 いや、グーグルブックマークは使えますね。今まで、ネット上にブックマークを保存するツールはdel.comを使いましたが、Firefoxでの動作が遅かったのですよ。よってそれ以降は何もソーシャルブックマーク系のツールも使っていませんでした。
 でもiPod Touchを買って、出先からネットすると、グーグルブックマークが必要になるのですよ。
 そのためGmarksエクステンションとグーグルツールバーのグーグルブックマークを入れたのですが、使えますね。
 よく考えたら、ブックマークを使うときは絶対にネットに繋がっていることが条件なため(少なくともぼくはそういう使い方です)、ブックマークをウェブ上に保存するだけで十分なのですよね。
 今の問題は、Firefox3が異様に重いこと。っていうか、CPUの60%を占有している状況は変ですね。何か問題があるのかも……。

LUST TRAIN(まぐろ帝國)

 
いやーすばらしいマンガでしたね。ではまぐろ帝國先生の来世に期待しましょうか。いや、死んでないのですが。

 というわけで、まぐろ帝國先生の新たなる単行本です。この人のマンガは出版するごとに楽屋落ちが増え、エロ成分が抜けていくような気がするのは気のせいでしょうか。 この人は絵がエロマンガとして上手いのと時々「ぱらいそ」みたいなマンガを書くから土居坂崎先生的位置にいないものの、かえってよりギャグに特化しているのかもしれません。前にこの人の社会風刺マンガは、恐らくまぐろ帝國先生の思想とはかなり切り離されて描かれているのではないか的なことを書いたのですが、その場で思いついたネタを良い意味で適当に調理している感じがします。「ドキドキメイドさんパニック2003なんていらねぇよ 夏!」みたいなある意味で手がかかってそうな作品みたいにね。
 つまり、多分「ドキドキ○○パニック」系のお話って作るのが難しいと思います。笑いだけではエロマンガとしてNG。しかしまぐろ帝國の名を出すからには、笑えなければファンの期待に添えないでしょう。「ドキドキ○○パニック」シリーズを作るよりも普通のエロしかないマンガの方が楽に作れるはずです。
 読んでいるときは「謝りなさい! ギャグとセックスの神とエロを期待した読者に謝りなさい!」と叫びたくなるような内容だったりするまぐろ帝國先生恒例の最後の1コマがものすごく酷いオチ系の作品なんかも、冷静に読むと凄く上手く作られているのですよね(だからこそオチの酷さが際だつので)。
 さらに今単行本の「ぱらいそ」や前単行本「妹夏」のデジコ&マトリックスモドキみたいなエロとストーリーが釣り合わない作品も作るのが大変なのでしょうね。作品の内容量の割にテーマやネタが詰め込まれすぎていて、多分というかどう考えてもというか、確信犯でシリアスっぽい姿のギャグマンガを描いていますね。

 個人的にはそこら辺が土居坂崎先生とは違ったギャグの現れ方だと思います。土居坂崎先生の面白さは即興性何ですよね、「針井と堀田と近所の牛」みたいな。作るのは大変かもしれませんが、読者から見ると素晴らしくインスタントな出来具合です。
 それに対してまぐろ帝國先生は楽屋落ち系のマンガにしても手が込んでいる様に思える作品を得意としているという違いがありますね。


 内容は「ドキドキ○○パニック」ものが3本と「ぱらいそ」、ついでに「旦那様の名前はマコト 奥様の名前はユラ 二人はごく普通に恋愛しごく普通に結婚しました。ただ……奥様は世紀末救世主だったのです!!」もの、それなりにまともなエロマンガ2つ、つげ義春とか水木しげるとかのパロディ4本です。
 まぐろ帝國先生のギャグマンガを楽しみたい人には夢のような作品です。反面、笑いがあるとヌけない人には向いていません。ほとんどギャグマンガみたいなものですからね……。
 人を選びますが、面白いですよ。

2008年7月16日水曜日

CivRev感想

 将軍と国王をプレイした結果……。

 将軍は1都市のみで楽に勝てますね。まあ経済勝利と文化勝利ですが。かなーり楽でした。もっとも途中、他の文明から戦争を仕掛けられましたが。
 国王はたぶん1都市じゃよほど頑張らなければ難しい、というか勝利方法を初期から決め、それに見合った建造物と文化と防御ユニットを作りまくる方向で行かねば無理でしょうね。特に今作ではほとんどの技術は一番先に見付けた文明にボーナスが付くため、できるだけ開発競争を制したいのですよ。
 
 それとは別の話ですが、今作のA.I.って何か駄目な気がします。4,5回要求を素直にのんで、その次の交渉で技術は無理だが金はどうだい、って言っただけで戦争だとか。出逢って次の交渉で戦争をふっかけられたとか。プレイヤー文明が首都だけになり、しかもその周りを包囲しているのに和平を提案したりとA.I.の質が悪いと思います。
 A.I.が攻撃的すぎるのもそうなのですが、合理的でない行動を取り予想がつかないため、逆に敵文明をゲーム中盤まで見付けない(引き籠もりプレイとか鎖国プレイとか言う)方が文明を育てやすい状況が生まれてしまいます。
 国王とは言えども都市を2つ造れば技術開発競争のトップに立てますからね。蛮族やお菓子の小屋を取れないのと、制覇勝利ができないのを除けば、鎖国プレイが得ってのはゲームコンセプトからしてどうなのでしょうかね。
 しかも敵文明は首都の圏内に何か資源があることが多いのに、プレイヤーはないことの方が多いのはなぜでしょうw。加えて画面デザインが悪いと来たら、なめてるのかと言いたくなりますよ。もう少し何とかならなかったのかと思います。
 作れるだけ都市を作っても大丈夫なシステムとか、Civ4のシステムに慣れるとおおざっぱに見えますね。コンシューマ化するからといって、そこまでA.I.を攻撃的にしない方が良いでしょう。むしろ普通の人は戦争にふっかけられると勝てないと思うんだ。
 面白いし夢中になれるけど粗がよく目立ちまくるゲームでしょう。

2008年7月13日日曜日

毒スキル上げ?

素晴らしき毒の世界
 ついに念願の毒スキルを70まで上げました。後はROT上げだからお金もかかりません。ヤホーイ。

 というわけで、無限においての毒スキルの上げ方をメモします。
 僕の場合は生産者からのスキル改造だったため、毒0からの出発でしたが、まだ無限にキャラ持ってなくて毒キャラ作りたい人は、迷わず毒に50割り振ることを勧めます。

  • スキル0~45まではLesser毒

  •  レッサー毒ってあまりベンダーで売ってないのですよね……。しかも一樽1300前後と意外と高いので、ベンダー巡りと金稼ぎ必須です。個人的には最初に武器スキルor魔法を上げて、100k近く金を稼いでから毒修行する方が効率が良いような。
     もちろんレッサー毒は見かけたら即買い占めなければなりません。
    成果:0~44.8で8樽

  • スキル45~70まではNormal毒

  •  ノーマル毒もベンダーでは売っていなくて……。先に結果を言うと、成果:44.8~70で25樽
    という状態なので、こちらも見かけたら即買い占める必要があるでしょう。特に60以降になると湯水のごとく毒を塗り続けるため……。
     普通の価格で1800前後、ルナにある補充の早い店では5000してました。ある程度お金を持っているなら値段を気にせず買い続けた方がスキルは上がります。
     最終的には1樽あたり0.5上がるかどうかになるため、根気が必要ですね。


     疲れた。

     あ、70越えたらインフェクシャストライク使っても毒は上がるため、異様に上がりやすいスキルとなったのでした。

    2008年7月12日土曜日

    戦女神ZERO(エウシュリー)感想と考察みたいなの

     ランスに近い立ち位置かも。
     つまり、
  • 両作とも第1作であり、同時にシリーズ化されました

  • シリーズが進むにつれ設定が極めて多くなります

  • そして多くの外伝的作品を出したり、取り込んだりしており、物語というか設定の厚みがある

  • そしてエロシーンを入れるために最大限の設定上の努力をしています(ランスは鬼畜というか子供そのもので、戦女神は「性魔術」の存在)

  •  僕の知っている中では歴史を描いたエロゲームとして、両方とも類い希なる作品だと思っています(まあエルフのワーズワースとかもあるけどね……。ただエルフ自体既にリメイクしか作っていないので、あまり比較にならない予感)。
     同時に違うところは、
  • ランスは大きなテーマを取り入れるのを明確に避けています。それは鬼畜王ランスで対創造主戦で悩んだランスに対しての開発陣の発言(外伝ですから云々)から読み取れます。たぶん鬼畜王が神聖化される一連の流れを知らない人が開発陣の発言を見ると、何が起こってるのか理解できないくらいの否定です。まあランスの行動からどのようなメッセージを読み取ることも可能ですが、開発陣はテーマとしては掲げていません

  • また、ランスは世界に対し良い影響も悪い影響もを与えることができ、登場人物はおおむね好意的に取ります(ランス6ではゼスを魔物に攻め入れさせたが、同時にゼスを守り、ゼスの差別制度を崩壊させた)

  • さらにランスはランスとその他のキャラの戦闘能力に大きな差がないのも特徴でしょう



  •  戦女神はランスとの(意図はしていないだろうが)差別化をして成功しましたが、それは重いテーマを取り入れることに意欲的であったのが第一因かと思います。幻燐の姫将軍2での人間と闇の一族との共存や、戦女神ZEROでの罪と応報や現神と古神の共存など。まあ時には鬱シナリオとも言われてしまいますがね。
     もっとも、戦女神の設定として、セリカは命を狙われ続けるとかあるから仕方ないんだけど。たぶんシナリオがシリアスなシーンを多少オーバーに描くことも、鬱だと言われる理由の一つだと思います。
     ついでにランスの場合は別れよりも出会いに重きを置くのに対して(ランスはああいう性格だから、ね)、戦女神はシャマーラと離れるシーンみたいに、別れに重きを置きすぎる気がします。アビルースにしても重要人物の割には出会いが異様に淡泊なんだよな……。そしてそのくせ目茶苦茶引っ張ってるし。

     その別れを作り出す原因は明白で、戦女神のパワーバランスはかなりインフレ気味なのですよ。ぶっちゃけセリカと共に旅をできるキャラなんてほとんどいないし、そのセリカに力を貸すキャラは神様とか魔神とか……。劇中でシャマーラが「あんた何者なの?」的なことをセリカに言ってたけど、インフレ気味な世界観に対する製作者の自嘲だと見るのは考え過ぎかな。
     基本的にセリカは微妙に主義主張を持っているからランスと違って好きなように行動できないのが不幸を呼ぶ理由かと(乱暴な言い方をすると、ランスはガキだから壊すやりかたしかできない。鬼畜王ランス、ランス6と戦国ランスはランスが権力を握った時の姿を描いているけど、そこでの為政は甚だしく駄目すぎます。女の子を勝手に側室にしたりと明らかにランス自身の統治能力は低い。描かれていないが、ランスに権力を持たせて上手くいくのは側近の能力のお陰でしょう。
     対してセリカは極力平和な手段で揉め事を解決しようとするけど、相手が強硬すぎていつの間にか陥れられてしまいます(そして交渉が決裂した後でも何とか穏便に解決しようと無理なことをしているから、泥沼にはまってしまうのでしょう)。


     そうそう、ランスと戦女神の最大の違いはヒロインですね。ランスは誰の目から見てもシィルがヒロインであり、ランスの他に共に物語を牽引する権利を与えられた唯一のキャラである(まだ見ぬランス8は氷漬けになったシィルが原因で動くはず)。
     対して戦女神のヒロインはシュリ? でもエクリアが有名になりすぎたし……。いや、順当に考えるならばサティア(アストライア)じゃないのかな。でもハイシェアっていう案もある……。という位にばらけています。戦女神1と2では一応シュリがヒロインであったのに、幻燐の姫将軍2でエクリア株が上がりすぎ、戦女神ZEROでハイシェラ・サティアが台頭してしまったのが問題です。物語を担うヒロインがはっきりしていないのはデメリットが大きいような気がします。


     最後のシーンも恐らくランスと戦女神は違うはず。ランスは「あの」エンディングを作ることはないでしょう。もちろん魔王問題などは解決するでしょうが、対創造主とかでランスが悩んだり壮大なテーマを掲げることはないでしょう。アリスソフトってユーザ介入のイメージが強いのですが、結構、強情な可能性があります。
     対して戦女神はセリカとサティアが出逢う終わりになる予感がします。もちろんあの水竜の子が大人になって二人を導いたり。幻燐の姫将軍2の攻略本を読んで、意外とエウシュリーってユーザーの要望を取り入れるらしいので、ラストはそうなる可能性がありますね。


     ただ、なんだかんだ言っても物語としては優れています。例えばシャマーラとの別れなどは非常に美しく、そこらのノベルゲームにも劣らないと思われます(ノベルゲームは「課程」を言葉で表すことができますが、戦女神はRPGであり、共に冒険したことで「課程」を表現できます。つまりプレイヤーが実際にユニットとして使っているため、言葉の代わりとなるでしょう。場合によってはプレイヤーの体験に訴えているため、言葉よりも強く表すことができます)。
     シナリオや設定の齟齬なども極めて少ないと思いますし、買うべきかと思います。2008年を代表するエロゲの一つと言うと言い過ぎでしょうかね?

    キャラスキルを変えて思ったUOの楽しみ

     ども。ただ今、スキルを変えています。何て言うか、生産のみってのは飽きるのですよ。職業訓練所とかで書かれていたスキル構成は指針としては正しいし、一番効率は良いのですが、それは無限では当てはまりませんね。1アカウント1キャラな無限では、例え中途半端になっても色々と遊べるキャラの方が楽しいことがしばしばあります。どうせ対プレイヤー取引もそこまで盛んでないので、最高級のものを求めるよりも色々活動できてそれなりのものを手に入れることの出来るキャラの方が面白いです。

     というわけで、生産専門キャラ(魔法・堀・細工・裁縫・武器学・鍛冶・ハイド)から生産兼ハンターとして生まれ変わろうと思いました。スキルとしてはこんな感じにする予定です。
    ・魔法・裁縫・近接武器スキル・ハイド・ステルス残りは適当に素材とか
    ・基本的に武器学なしのため、生産性能は最低。裁縫を選んだのは生産スキル一つで済むためと、服を縫えるので、武器学なしでもそこそこ使えるから。
    ・魔法は召喚が主な戦術。しかもGMまでしか育てないので失敗覚悟。しかしそれなりに使えます。
    ・ブリタニア大陸しか移動するつもりがないので、戦闘スキルも最低限です。タクアナ外しますからね……。
    ・ステハイは安心の保証。対人でも使える。まあ、対策も簡単だから、相手が知っていると意味ないけど。とりあえずモンスが沸いている中を安全に通れるのは便利かと。
    ・武器スキルが弓じゃないのは単純に金がかかるから。どうせタクアナないので、わざわざ遠距離から攻撃するよりも召喚メインで戦った方が早いと判断。
     うむ、我ながら中途半端だw

     しかし何て言うか、UOは戦闘以外にも色々と遊べるから楽しいんだなと思いますね。モリイとかフマクトとか他のネットゲーの話題してるサイト見ると、それがわかります(まあモリイもフマクトも他のネットゲーは詰まらねえって言ってUOに戻ったりしたのですがね)。
     さらに言えば、成長の限界が低いからGM未満でも十分色々行けるってのもありますね。無限ではGMにならないと冒険できないってのは現実的じゃないですからね……。
     一般と比べることはできないし、一般の方が楽しいと思う人が多いのはわかっていますが、無限も面白いよーと思ったり。
     前に桜に居たとき、キャラを成長させるのは苦行だと語った人がいましたが、無限だとそうも言ってられないのですよね。まあそういう人は無限に来れないタイプだと感じますが。

    DS版Civilization Revolution感想

     最初一目見て思いました。いつの時代のグラフィックだろ、とw。
     まあそんな感じでゲームを始めてから次の一歩を踏み出すハードルが異様に高いです。僕はグラフィックはそこまで必要ないと考えますが、さすがにこれは……。ユニットの種類とかユニットが属している国とかがグラフィックだけで理解できないのは問題化と思われます。
     操作性とかは文句言う気はないけれど、例えば研究大臣が次に研究する技術を聞くときとか、内政大臣が政治体制を聞くときとか、文で説明してしまうのはまずいと思います。
     つまり日本語にすると、「共和制を発見しました。共和制度は入植者の人口コストを1にします。いかがなさいますか?」みたいに長ったらしい文章よりも、「共和制ーー入植者人口コスト1」だけの書き方の方が見やすいと思います。英語だからこそ特にそう思えるのですよね……。
     まあ実際の所、汚職とかのマイナス要素がない(たぶん、ない)時点でPC版Civの劣化だと言われてしまうのは避けられない上に、画面のデザインの関係上一目で見て把握できない要素が多いのは問題でしょう。

     ゲームの内容は上記に書いたような簡略化された部分もありますが、まあいつものCivでしょう。個人的にはOCC(One City Challenge)がないのは痛いですが、幸か不幸か、このゲームでは一定の都市数に同一の建築物を建てないと建築できない不思議はないので(たぶんCivをコンソール向けにする際に省かれた要素)、別に良いのですがね。
     CivRevにおいては敵文明が攻撃的ですが、それ以外は別に戦争万歳的な要素はないと思われます。むしろ各技術を一番最初に研究した文明がボーナスを受け取る関係上、中世以降は戦争しない方が得だと思われます。
     アレクサンドリア図書館とオックスフォード大学は強いですね……。

     文明としては日本がかなり使えます。何と言っても海上タイルからの+1食料とゲーム開始直後の寺院建設可能が大きいでしょう。変にフランスとか使うよりも使い勝手が良いのですよね……。

     結局の所、ゲームは中毒性があります。やっぱり面白いです。グラフィックが糞だけどなw。

    2008年7月3日木曜日

    戦女神ZERO感想文

     とりあえずつらつらと。
     もっとも僕の場合、RPG自体あまりやらないので比較対象がないんですけどね(エロゲーRPGならランスが比較対象だろうけど、ランスも正統派じゃないしね。まあ戦女神もかなり一般的なRPGじゃないはずなので、この場合は戦女神2と比較しましょう)。
  • 迷宮支配率って今作では意味なかったですね。いや、シリーズ恒例であり面白いのですが、今作ではない方が良かった気がします。
     戦女神2と違い、結構な数のダンジョンは行って終わり状態。ストーリーが一本道でしかもガンガン進むため、自由にダンジョン探索がし辛いのです。それなりの数のダンジョンは脱出不可だとか、飛翔の耳飾りが使えないとかで、迷宮支配率が邪魔に感じました。
     特にマップが微妙に広いからエンカウント率の割にバトルになりやすいのですよ。

  • 村娘を襲って性魔術熟練度アップの方が良かったのでは? いや、セリカの性格と合わないのは重々承知ですが。
     個人的に戦女神がエロゲーとして優れているのは性魔術という仕組みを開発したからだと思っているため、エンカウントで村娘が出てきて、勝ったら性交して体力回復くらいのゲームでも良かった気がします(でも完全にランスですよね、ごめん)。

  • ダンジョンでの操作性も微妙に悪い気がしました。マップ出口にキャラを移動させてもマップが切り替わらなかったことがしばしばありました(勘弁してくれ)。

  • ほとんど召喚キャラしかいない。アビルースって育てる意味ありませんよねー。

  • 何かミニマップが見にくかった気がします。というか、マップがどれも同じに見えてどこを歩いているのかさっぱり……。ミニマップはもっと広域を描くべき。


  •  と、ここまでが愚痴で、ここからが褒める点。
  • 戦意システムって素晴らしい。普通のゲームでは回復・補助役はそれしかできないけど、このゲームでは戦意にダメージを与えることができ、戦闘に参加できるのが一番の特徴ですね。

  • 魔法が使えるようになった。戦女神2よりは威力が高くなった気が……。単なる気のせいかもしれません。

  • 敵が強い。ってか、ある程度レベルを上げても敵の攻撃力が強すぎるのです。そしてそれへの対策として敵の攻撃属性と同じ属性で防御すれば何とかなります。いや、バランス崩壊気味だけど面白いから許す。

  • 微妙に良アイテムが高く売られているので、レベルを少しくらい上げてもお金が余ると言うことはない。ただし序盤は売られてるアイテムが非常に少ないんだよな。お金がまともに使えるようになるのは、巨神の手が売られたときからだし。


  •  個人的には面白かったです。でも、一般的にはバランスがとれていないと見られるかもしれません。
     エロゲーRPGとしては最高質の作品のため、プレイした方が良いと思います。